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左ヒラメ?
あっち、こっちとスペイでプチソルトにお熱のおじさんは、
家族の"メバルが食べたい!"とのリクエストに答えるべく
今日も行って来ました。
本命は無理でしたけど(まあ日中なので仕方ないか・・)
新たなターゲット。ゲット!!
karei

瀬戸内海はカレイが主だったと記憶してるのだが・・・
左ヒラメなんてちょっと変な気分。
フライで釣れるとは聞いていたけど、
・・ほんと釣れるんですね。
底に石の多いサーフを
ブルー・オレンジのクラウザーミノーで、
根がかりしないよう気持ちとしては底上30センチを
キープするつもりでリトリーブしてみたら
喰らいついてきました。

今春のサツキマス狙いから時合なるものを
意識して釣行してきたのが・・・。これが良かったのか。
何か良く釣れます。
来年の九頭竜までこの運が続きますように・・・。
欲言いますが神様お願いします。

※フライフィッシャー誌に例の溶着ループの記事出てましたね。
 オプション部品の使い方がキモのようです。

2007/11/25 21:40 | フライフィッシング | コメント(4) | Trackback(0) | pagetop↑
サツキマス放流
今年で18回目となる 「サルモ・プロジェクト」 による
サツキマスの幼魚放流が行われました。
昨今の時世、なかなか募金も集まりにくいようで、
放流量はおよそ1千匹。
回帰できるものはその数パーセントと言われます。
07.salmo2

では太田川へ帰ってくるサツキマスのほとんどは天然魚?
一説によると、漁協が放流するアマゴそのものが銀毛しやすい
タイプのもので、その一部が下ってサツキマスになっているとの事。
自然繁殖(天然)で帰ってくるにはどれだけの稚魚が孵らねばならないか?
今の川環境を見るとそれは無理だと簡単に想像できる。

シーズン中にそれなりに釣れているってことはやっぱり放流のおかげなのか。

もう天然魚は死語なのかも。

07.salmo1

ここのアユといっしょだな。
虫類川のように川底が鮭で黒く埋まるような数が
水温の低い支流などでイダやハヤに卵も食べられず、
産卵できない限り、ほんとは無理なんだと。
まあ、あの九頭竜にしても然り、放流のお陰なとこもあるようだし、
今日はなんだか、わかっちゃあいるけど、
考えんでもいいような事まで考えされられました。
フゥ〜。

2007/11/18 21:12 | フライフィッシング | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
ヒーティングガン
フライラインの溶接ループを作る為の必須アイテム。
ヒーティングガンをお勧め欄にアップしました。
もちろんオプション部品もいっしょに。

○澤さんのブログにもアップされましたので
これで心おきなく・・・。

使用感、いいですね。でもラインメーカーやシンクタイプにより
相性が良かったり、悪かったりするみたいですね。

やっぱ今月のフライフィッシャー誌は必読でしょう。

※個人的に私は「溶接」より「溶着」って言葉が好きです。
  たいした事ではないですが・・・・。


2007/11/15 23:19 | タックル&グッズ | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
明日もやっぱりカマス釣り?
今日は仕事の延長で釣りはなし。

例年であれば今の時期、来年の九頭竜の事を考えながら
スペイ特訓&ライン調整の日々を送っているのだけど・・・。

今年はチト違う。
スペイでプチソルトっていう川の禁猟期の楽しみを見つけたおかげで
今だ実釣モード前回。
といってもソルトの方は潮加減で動くので
ちょチョイと1日2〜3時間ってとこ。

来年のスケジュールなりをボ〜と考えてみた。
いつもなら九頭竜の事だけ考えていたのに
近場でやりたいこと、行きたいとこが増えたり、
禁漁後のプチソルトは今年以上に突っ込んでしまいそうだし。

そうそう来年もサツキの季節、
○澤さんのスペイスクールも忘れちゃあいかんね。

年々忙しくなる仕事の合間でプチソルトまでやると
一体何時練習するの?

明日こそは練習しよう!っと思ってたら
カミサンからまたカマスのリクエスト。
では行ってきましょうカマス釣り。

まあ練習は予約してる奴が届いてからでもいっか〜?

いやいや、早く上げれたら午後から練習のダブルヘッダーだな。

2007/11/10 23:33 | フライフィッシング | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
瀬戸内のカマス
我が家の秋の食材を求め、
そして巷で噂の溶着ループの強度テストを兼ね、行って来ました。
大竹は小方港の堤防上。相手は海の小ギャング、カマス。
ogatakou.jpg

やっと秋らしくなってきたのでソロソロかなと・・・予想的中。
次から次へ果敢にアタックしてきます。
もちろんループの強度テストも兼ねていますので、途中わざと根掛りさせ
思いっきり引っ張ったり、フォルスキャストを何度もやったりしました。
今回のティペットは2.5号のフロロでしたがティペットは切れても
ループはしっかりくっ付いていました。
溶着にはいくつかのコツや注意点があるようで、
その辺の詳細は今月発売のフライフィッシャー誌に載るようです。
楽しみですね。
kama
まだまだ釣れますが、ご近所さんと我が家の分だけあればいいので
今日はここまで。
まだまだ多くのカマスがベイトを追い回していましたので、
当分楽しめるそうですね。
遠投より一定層を沈めて長いストロークの早引きが出来るかどうかです。
それが出来れば4番〜6番ロッドが面白そうです。
himono
そして干物です。またビールがすすみます。
秋の味覚はメタボな自分にとって毒ですね。
2007/11/04 22:11 | フライフィッシング | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
ラクーンでクラウザー
ラクーンゾンカーテープが手に入ったので
クラウザーモドキを巻いてみた。
rcfly柔らかいアンダーファーをもち、
ガードヘアはフォックスより長めで
張りがあるので
小さめのステンレスフックにはちょうど良い
ようだ。

アンダーファーとガードヘアーの量を
うまく調整する事と、うまくヒカリモノとを
組み合わせるのがキモ?かな?

結果は如何に!

2007/11/03 00:32 | フライ | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
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