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うれしい結果がでました。
tinu~スペイでチヌ釣れればやっぱ面白い!
今回は#8ロッドにライトスカジットライン。
遠浅ゆえ先のブレイクラインもそんなに深くは無い?
との予想で
ティップはタイプ8を2.5mほどにしてリーダーには
ガン玉ナシのシステム。
ルアーのMリグは参考になったのは確かなのだが、
底をトントント〜ンなんて出来ないし、
やっぱフライなりのアプローチで挑まねばなるまいと考えていた2回目のチャレンジ。

底の砂を撒き散らすのではなく底付近を着かず離れずイメージというかタッチ&フォールを
うまく組み合わせてしかも浮き上がらないよう気をつけてフォールから
次のリトリーブに入った直後にグ〜ンといった感じできました。

その前にも当たりが何度もあったけどその当たりのほとんどがそのフォールから
次への途中にあったことが今回の発見なのだが、まだ一回だけで
これもどうかと思うがとりあえず次のステップに踏み出すにはいいでしょう?

ルアーはその形、フォルムがガチっとしてるのに対し、
フライはその曖昧さがいいのであって
やっぱ真似てもしょうがないかな?

まあでもマッチ座ベイトには程遠い、
サーモンでも釣れそうな曖昧モコとした派手な色のフライ。

海の色や、波を見ながらブレークライン想像するデイゲームの釣り、
本流の川底を読むように面白いし、どの世界も深いですね。

そういや今はチヌカップ開催中。
自信無かったのでエントリーはしてませんがフライ部門でも大きいの釣ってほしいですね。

ぷフ〜、ビールがうまい〜。



2007/07/28 21:30 | フライフィッシング | コメント(2) | Trackback(0) | pagetop↑
模索中・・・
昨日は台風一過の夕方。
今週末はキャスティング出来ないかと諦めていたけど
進路がずれてくれたおかげでこちらは被害も少なく、風も早めにおさまったので
キャスティング練習も兼ねてチヌチャレンジと有名ポイントへ。
行ってきました。
setoutiいくら大潮廻りの日曜といえど、
こんな日に釣りをするのは自分だけだろうと
思ってたら、
居るわ居るわ、
ルアーマンも潮干狩りの家族連れも。

適当な空いた場所を見つけて
スカジットラインをキャストする。
潮は満ち始めで、風は右から左へ、時折強く吹く。
自分にフライが飛んでこないよう左手でキャストするがリトリーブでラインを
バスケットまで引いてからの次へのキャストがスムーズにいかない。
そう左手でキャスト、ロッドを右手に持ち替えて左手でランニングをリトリーブ、
(右手のリトリーブは慣れてないので感が掴めないのである)
そしてまた左手に持ち替えてダンプを繰り返し、回収したラインを出していく、
ここからオーバーハングを決めるまでがいかん。まったくスムーズさに欠ける。
これはこれからの課題として。


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2007/07/16 18:30 | フライ | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
前回のタックルメモ
先週のタックルメモ。
TAKさんのスカジットシステムとほとんど同じ。
ティップはインタミ。
これは水深が浅い事とインタミ部分がクリアーの為、
魚を脅しにくいのでないかとの考え。
リーダーは12〜16ft。
ドロッパー用の枝スをリードフライより40〜50cmのとこにつける。
ドロッパーはカッパーチューブなどの重い奴。
無い場合はドロッパーの根元にガン玉。
これはフライの浮き上がり防止を兼ねて、そしてリードが美味しく
泳ぐように。

フライはダンベルアイをつけたキールタイプでクラウザーミノーでも
いいと思うが、ボリュームと泳ぐ艶かしさ&カラー?かな。
キールにしてマテリアルが絡まないようなパターンはないんだろうか?

そして肝心のリトリーブ。これはただ今、試行錯誤中。
潮の流れが強い場合はスウィングも面白いかも。それは次回のお楽しみとして

今週も出撃かと思ってたけどこの雨じゃやっぱやめようかな・・・。
ちと弱気である。

そうやって最近スペイでソルトでも出来ないか模索の中
『C−CUP‘07 広島チヌカップ』ってのを見っけ。
過去の事は知りませんが今年からフライでの参加もOKとの事で
きっとそれだけフライでソルトやるのがメジャーになって来ている事なのでしょう。
スペイでチャレンジしようかな〜、
でもナイトゲームだし〜その時間はオネンネの時間だよな〜。

2007/07/06 21:50 | フライフィッシング | コメント(2) | Trackback(0) | pagetop↑
ぷちソルト2
土曜につづき日曜も下げ潮狙いで行ったはいいが
2匹目の大きなドジョウには会えずじまい。
一段とスモールバージョン手のひらサイズ1匹と、草フグ数匹の結果。

さてこの2日間でわかった事、というか気をつけねばと思うとこが・・。

日中しかも浅ければ浅いほど飛行中のラインの影はベイトの群れを
予想以上に脅かしているようだ。
プレゼンテーションは川以上に慎重に、またリーダーはずっと長めがいいと思う。
まあそれは次回試すとして、フライのバランスをもう少し考えねば。
底を着かず離れずをそしてピョコピョコと・・。

そして次回はもう少し水深のあるとこでタイプ3程度のティップでやってみたいなとも
思ってはいるが・・・。

2007/07/03 00:11 | フライフィッシング | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
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