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本当はこの週末、とある山陰の某所でスカジットの可能性を試すべく
こっそりと遠征予定っだけどバタバタとあいにくの天候とが重なり、 仕方なく近所をフラフラ。それでもこの2日間で360kmは走ってしまった。 『フラフラ』とは山陰へいけないうっぷん晴らしではないが、 やはりスペイの可能性を求めての事。 今年後半、来年の為に。と思ってたら 今月のFlyFisherの内容にびっくり。 以前の記事にもスカジットでのMリグモどきでの可能性を 書いてたと思うがその『フラフラ』の一つはそれを実践しようと思っての事。 皆考えることはいっしょなのか? フライパターンやタックルの調整はまだまだだけど 可能性は非常に大であろうと確信した次第である。 それと来年は九頭竜とサツキの間に止水でのスペイ。 やりたいことは多くて暇はなし。 海へ、山上湖へと調査。忙しい2日間であった。ふ〜疲れ旅〜。 ところでFlyFisher誌の安田さんのナチュラルドリフトの記事で。 解説がゾーンスライドに通ずるとこがあって改めて確信したこと、 チェックしなおすとこやらあり読み応え十分であった。 自分に言い聞かせるとすれば、 ピンスポットを忘れるな!である。 核心部がボヤケルと不安になりドリフトの距離が曖昧に長くなる。 このことを肝に銘じてまたスペイやりましょう。 |
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ここ数週間、仕事もあり、思うように川に出れないでいた。
先週末も土、日の僅かな時間のみ。 そういう状況では、広範囲に探ることなど不可能なことであり、 博打と一緒、山賭けでいくしかなかった。 何故か解らないが高瀬堰のゲートは閉まりっぱなしで下流域は 渇水気味。 堰上は今までに無いくらいの満水で瀬だったとこがプールになっている。 まあ結果は惨敗だったのだが、 そんなことより駐車場から川へ向かう途中で会った、 おじいさんの言葉がなんか引っかかった。 ニコニコしながら その初老の釣師?漁協関係者?は、 サツキマスか?もうずっと上にのぼったんじゃろうて? 私、いや大潮周りで、もしかしていいのが入ってるかもしれんし 最後のチャンスかもしれん・・・。 老人、鮎はやらんか?鮎やってみいや・・。 私、顔は笑いながら、いやいや鮎には興味ないのでっ。って (本当は友釣りはやってみたいけどコロガシはなぁ〜) そういや、私が初めて広島に来た20数年前まではもっと鮎師も多く、 釣り場が無いくらいに混雑してたのに今はどうだろうこの少なさ。 少なくなったのは川環境の悪化で、それに伴い後継者が居なくてそうなのか? 昔の活気のある川をもう一度夢見たいのだろうか? なんか笑った顔が少し寂しそうに見えた。 鮎は一つの釣り文化として残すべきと思っている私としては そういう顔をみると気になってしょうがない。 鮎だ、サツキだとお互い言ってる間に、川環境は確実に悪くなっているのでしょう。 |
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もちろん世の中にはすごい人は星の数ほどいて、でも聞いてても その流れが見えてきて、 何て言うかその人のカラーってのが付きまとってて。 きっと、ある程度の事では動じないような年になって、肩透かしを喰らうような ちょっと変わったことを期待して生活しているような日々に この女性ブルースシンガー&ギタリストにぐっと引き込まれました。 何処がいいの?って聞かれると、う〜ん何でしょうか? 日本的味があるっていうか、楽曲も面白いけどその裏にすっごく 落ち着きのある渋いブルースがあって。 矢野顕子のブルース版って感じでしょうか? まあとにかく聞いて見てください。 そういや我がスペイの下澤師匠も昔、ベーシストだったそうで、 なんか思い出してしまいました。 |
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最近、よく考える事。
どうなんだろう。 どう思う? 釣り人から見たら、トラウトと同じ感覚で挑む人もいれば 遡上魚として挑む人もいる。 疑問。 ヒゲナガのシーズン、夜釣りでよく釣れるがハッチがなくても 全般的に夜の釣果が多いと聞く。 なぜ昼間釣れないのか?でもルアーでは釣れる。 ルアーは目の前を、マドラーやウェットは目の上を通過しているはず。 昼間は眩しくて上など見れないけど、 夜であれば見上げることもできるであろうか? なんかこんがらがってきた。 なぜ? どっかで人側が勝手に解釈しているだけなのか? トラウトと解釈して釣ろうと思えば、やっぱ暗くなってからなのだろうか。 でもフライで昼間の沈める釣りをしてた人がいなかったかもしれない。 私、自身。ショップで教わった釣りは、フローティングの夜のウェット。数年前まで、サツキはそういう釣りだと思い込んでいた。 シンキングラインを自在に操る方は今だ見たことがなかった。 う〜んなんか、ちゃんとした文章が書けないので今日はこれまでにしようっと。 |
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先週の土日は仕事がらみもあり早朝の数時間の釣りのみ。
2週間ぶりにあちこち見て回るも、こんなに変わるのか? 水位は低いし、もちろん潮周りが良くないことはわかってるつもりだが あまりに魚っ気がない。 ちょうど上がる頃、入れ違いにイブニングに向かうフライマンにあう。 その氏、サツキマスについて話してくれた。 サツキマスは水温が16℃以上がいい。 ヒゲナガも出なくなったんでイブニングにもストリーマーを使っている。 先週もイブニング時、サツキマスは底の方にいるので 重たいラインとガン玉で底をこすりながら探っているとコツンと サツキの当たりが、 でも乗らなかったらしい。 底まで沈めないとウグイが掛かってしまうらしい。 何だか、頭の中が混乱してしまった。 いつもいつもサツキは底に張付いているのだろうか? 差す陽の光の具合や、流速、水位、etcなどの影響で 層が変わるような気がするのだが。 底をコスりながらどうやってフライを泳がすのだろうか。 底は砂地? 一体本当のとこどうなんだ。 何処にどうやって潜んでいるのだろうか? もうどこまであがったのだろうか? |
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この週末は仕事やなんや諸々の事業により、釣りはできそうに無かったのだが
何とか早朝の1時間程は川に立つことができた。 ![]() 貴重な時間であった。 にも係わらず、 釣れるのはこんなのばかり。 週末に思いっきりロッドを振れない事に少〜し欲求不満気味な私に飯塚さんとこのSalon。 この釣果は猫にマタタビってやつ? シングルハンドのウェットでゾーンスライドやってみたくなったのである。 斐伊川は大物の穴場かもしれない。いってみたいな〜・・・。 |
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