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思う。この先このフライ業界はどうなっていくのだろう。
皆が本当に楽しんでいけるフィールドは減る一方だと聞くし、業界の閉鎖的なムードは・・・。 足の引っ張り合い? 私も巻き込まれないようにしなくては。 大丈夫ですよ。やってることは間違ってはいないと思うよ。 お互い自分の思うことを続けていきましょう。 今年もまたフィールドで会いましょう。 ちと思うことがあり、静がほしいこんな夜は クレセントムーンを聞いている。
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07.01.27~28
改造シューティングヘッド13.5m。あわてずアンカーが入るのを確認してフォワードへ、 少しの体重移動に開いた上手の手首を閉じていくと軽いヘッドでも負荷がかかるの が感じとれた。そして短いストロークでシュート。 上手で押すのでなく、下手を胸に引き付けるように・・・ただロッドの特性により調整要。 アンカーが切れないように、負荷を掛け如何にロッドを曲げるか?それがこれからの 課題。 世界のトップキャスターの映像をスローで再生。リズムをカウントする。 フォワードでのスムーズな加速には改めて驚きである。 ロッドが立った位置からフィニッシュまでの加速スピードの速いこと。 ロンチまでがゆったりしたテンポなのでそんな風に見えないのでしょうか? 何だがクラプトンのスローハンドを思い出してしまう。 |
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今日は曇り。
いつものプールは時折の強めの風に波立だてば、すぐにまたフラットに。 ライズはというと昨日ほどではないにしろ忘れた頃にポツリ、 またポツリと言った具合。 昨日の疑問を解決すべく、シンキングのみに絞り、 シューティングヘッド3本のタイプの異なる奴と、 CNDのフルシンキングで1投ごと確かめながらキャストを続ける。 ヘッドにおいては確かに、飛行中のベリーが下がりやすいのや、そうでない奴、 またはアンカーの切れやすい奴。 どれが自分にとって一番いいループなのかはまだ理解できないが、 一番飛距離が出て、ちゃんとターンする奴がやっぱいいんでしょう。 重量の若干の違いより全体の長さに対してのテーパーのバランスの方が 重要な?気がする今日でした。 そして、9m長さがラインシステム全体を変える境目かなとボンヤリ思ってます。 フルシンクの方は左手のキャストが上手くなるよう重点的に特訓。 今日はここまで。 さて来週は? 今日のBGM。「John Renbourn」の"My Johnny Was A Shoemaker"。 こんなイギリスのアコギインストは家で改造ラインをいじくったり、 フライ巻いたり、スペイの事やってるときには合いますね〜。いい雰囲気。 |
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2週間ぶりにスペーの練習。
暖かい日差しの差すいつものプールのところどころでは ライズが始まっていた。正体は?であるが、今は禁猟期間。 タックルの準備をしながら久々に見る光景にしばしボーっとしてました。 もう春はそこまでってか? まずはトンプソンにTAKロングベリー#11−12からやってみたが 何だかタイミングが合わない、しかもロッドがシャキッとしない、何でだ? なんかコシのないウドンのような、ロッドの返りが弱いような・・・ なにか悪い前兆か?まこと変な感じである。 タイミングはどうか?ロンチでのブレは? アンカーの入り具合は? このまま続けたらドツボにはまってしまうのでTSRで シンキング改造ヘッドの練習に切り替えストレス発散。 でやっとスカッとさわやかでいい気分にはなれたのだが。だがあ〜。 またまた疑問が?若干重量の違う2つのヘッド。 長さも10センチメートルの違い。 どちらも少し軽めに調整しているので 重い方が断然振りやすいと思ってたのに・・・。 昨年はヘッドの長さをどこまで短く出来るか(スペーでの実釣において) をあれこれやってた事の延長線に今回の事がクロスロードして、 それにまたまた補助ラインでアンカー切れ撲滅システムなんて考える もんだから、今日の脳みそは完全にオーバーロード。 今、ヒートした頭を焼酎でクールダウンしながら考えてみても、 なんとなく、こうなんじゃないかな?と思うとこがあるにはあるが。 実釣フライつけて確認せんとホンとのとこわからんやろね。 (けしてライズを狙うわけではありませんので誤解無く) また明日やね。 |
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家に帰ると、一通の葉書が来ていた。
それは九頭竜川の解禁と、年券の販売開始のお知らせ。 そう、解禁2月はもうすぐなんですね。 例年ならタイイングやタックルの調整で慌しい日を送ってるのだが、 今年はちょっと遅いスタートになりそう。 昨年は一昨年の状況を自分なりの読みで2月から遠征したのだが、 積雪量も多く、遡上数はまったくで空振りに・・。 で今年は昨年の経験からやっぱ3月以降かなと仲間で話したんだが、 逆に暖冬で、もしかしたら雪代も早く終わっちまって、 行ったときには渇水気味でなんてことになったらどうしよう。 なんだが毎年逆を読んでるような・・・。 今年はじっくり様子見てそれから、 そして今年こそサクッといきたいね。 その前に、山陰通いにも熱くなりそうだ。 |
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「河内のスペイキャスター」の"お好み焼きさん"に貴重な情報をいただいた。
それは・・・。 2月4日(日) 京都は「嵐山フィッシングエリア」にて、 『下澤孝司氏によるキャスティングデモ&レクチャー。』が開催される。 昨年もこの時期来られたのだが、私事で都合がとれず参加できなかったので、 今回は何としても出ようと思う。 第一回の東山湖のスペイ競技会会場でお会いして以来、 そのキャスティング技術の高さと教え方の旨さ、そしてその紳士な姿勢に いつかはレクチャーを受けたいと願い、やっとその日がくる。 一番お聞きしたいのは、実釣でのキャスティング。 例のクランクの入れ方や、沈め方など。そんな時間が取れるか心配では あるが・・・。 細かい詳細は下記に、「嵐山フィッシングエリア」のweb内容をそのまま UPしました。 ************************************ スペイファン必見! FFF THCI(Federation of Fly Fishers Two-Handed Casting Instructor)、 CND プロスタッフ, Cortland プロスタッフ, Coatac フライラインアドバイザーでもあり、 北米で活躍中のスペイキャスター"Dana Sturn"氏と共にスペイキャストの発展を目指しているトップスペイキャスター下澤孝司氏によるキャスティングデモ&レクチャー。 今年もLake Arashiyamaで開催。 開催日時・・・ 2007年2月4日(日) 開催時間、詳細・・・ 午前9時〜キャスティングデモンストレーション ワンポイントレッスンなど。 午後0時〜参加者全員で下澤氏と昼食 午後1時〜レクチャー&試投会 午後3時終了予定。 受付方法・・・ ご氏名、ご住所、ご連絡先、を 嵐山フィッシングエリア arashiyamafa@forest.ocn.ne.jp または075−873−1919もしくは FAX075−873−1900までお知らせ下さい。 締め切り日は1月25日としますが、定員30名になり次第 締め切らせていただきます。 参加費用・・・ 参加費3000円 (※昼食代込み。入場料5250円、通行料は別途)。 ※参加費用は1月25日までに嵐山フィッシングエリア 管理事務所にてお支払い下さい。 ※銀行振り込みにも対応致します。 ご希望の方はメール又はお電話にてお問い合わせ下さい。 ************************************ 私は、前日夜からETCの高速割引を利用して車中泊と強行軍の予定。 まあ九頭竜と比べたらチョロイ、チョロイ。 一緒に行く方おれば乗っけていきますよ〜割勘で〜。 お好み焼きさん。ありがとね〜。 |
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新年スペイ初練習をと太田川のいつの場所へ。
天候は薄曇りで練習には事欠かないが、風が強い。 最近は、スペイの練習に人もほとんどなく。 はじめて間もない方が2人か? ちと寂しい気もするが。 今日はその熱きお二人のうちのお一人の方と練習 場所を共有する事ができた。 さずがである。僅か半年程で、 荒削りやけどスペイをものにしている。 私といえば、トンプソン&TAKロングベリー。 TSR&シンキング13mヘッド。各々の基本練習。 それとフライの泳がせテスト。主にカシミアゴートと フォックスの比較。タイイング仕方をかえれば共に○。 他にも書きたいことあったけど明日から仕事始め。 仕事モード切替の為、今日はこの辺で。 |
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なんで休みは早く終わるの?
いい歳こいてまるで子供だ。明日で休みが終わってしまう。 こりはいかん。 ゆっくり家族とダラ〜とゴロゴロ、寝て、そして買い物の運転手。 コリはいかん。 休みの間にしっかり秘密の特訓でもしようと思ってたのに、 何がいったい秘密なのか?そんなことはどうでもいい、そう思うこ とで自分に鞭が打てる。なんてMではないが。 明日は最後の一日、絶対練習せねば。 こんな時、地デジってのは中々便利だ。データー放送でいつでも天気 予報が見れる。明日は曇りのち晴れ。やったぜい。 練習もしたかったが、それ以上に、本流用のフライを巻かないと、 と、ソワソワしっぱなし。 |
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