ドメイン
どこにもいるんですね。
太田川を挟んで僕の住む反対側の行きつけの焼き肉や。
細やかな気配りができたお店でしかも手頃な金額で、旨い。
いつもお店が満員なのはわかるような気がする。

壁にはスズキの魚拓、そしてひっそりと幾つかのエギが透明ケースに飾られている。
気づく人は気づくが・・・。

ここのたぶん2代目だと思うが、その彼の趣味らしい。

昨日も帰り際、仕事ほったらかしてエギの話を。

どうしてもエギの動きの悪さが釣果に繋がらないと、まずロッドを
トラウト用に変え、しかも改造、もろバットから曲がる奴にし、
それとエギの環?フライフックで言えばアイにあたるのだが、今まで
スナップを使ってたのをやめて、環もやめてフライのガットアイのような大きなループに
直結(フリーノットみたいなもの?)してみたらこれがなかなか良くて。
(彼の話では昔のエギは環付ではなくそんな大き目のループが付いていたとの事。)

本人いわく、今までのティップ気味のアクションから、ロッドのバット全体でアクションを
加え、しかも例のノットを加える何とも言いようの無い動きをするらしい。

話す彼の眼は輝いていて。ホンと好きなんですね。
なんだか似たような人種に会ったようでなんかうれしくなってしまって、
いつかはゆっくり彼と話してみたいそんな気がした。

でもいるんですね・・・。釣り**って。
まあこれって僕の辞書では一番の賞賛に値するものですけど〜。

そうそうカマス釣りだけはフライにもスナップが良いようだけど・・・。
何故か?とりあえずリトリーブしてみてよ。

2006/12/30 12:15 | 未分類 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
目覚めると・・・
目覚めると外は雪景色。
ここ市内北部は中心部より、2〜3℃は低い上、積雪量も随分違うので
これからの凍結が心配です。特に橋の上はね。
スタッドレス履いててよかった〜。

yuki 昨日は仕事納めで今日から休暇に。
この休みは思いっきり練習をと思ってたのに、
風邪で喉は痛いし、しかもこの雪では・・。

F F の動画サイトとしていつも利用してる
『ffmedia』
こんな日は、暖房の効いた部屋で、
くつろぎ見ながら来シーズンのタックルシステムや
フライのことを整理すのもいいかなと思ってたら・・・。

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2006/12/29 09:59 | フライフィッシング | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
メリークリスマス
メリークリスマス。なんてね。
まったく宗教観の無い私にとっては、
クリスマスは正月前の前夜祭みたいな物?

早い話、忘年会の呼水。

居心地がいいようでここ数年は我が家での開催。

毎年恒例で、各家庭数品、料理を持ち寄り安く上げる。
でも全て手料理が前提。

dat
今年我が家は予算も無いので

せめて見栄えのいい奴をと、

ダッジオーブンでロースチキン。




xmas皆で持ち合えば結構豪華。

テーブルの上はその一部。

思わず記念にパチパチと記念写真。

その光景が面白くて、一歩下がってパチリと。

一品づつ手料理を持ち寄ることが前提で飲み会好きな者であれば参加自由。
年々人が増えるので来年はテーブルを増やさねばと1年後を心配する私がいる。

それにしてもよく食って、飲んで・・・・、
健康診断の再検査の通知が頭をよぎる。


2006/12/25 00:35 | 未分類 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
12月23日今日の練習
ポカポカの太田川。明日もいい天気になりそうで、
久々に過ごしやすい週末になりそうです。

今日はトンプソンにTaKロングベリー#11-12を振り倒しました。
このシステムを実釣に使うことはまず無いけど、
手持ちで腕を磨くにはやっぱこれしかないかなと思って。

下流からの風に、右岸側から左手上のシングルスペイ。
慣れてくるといい感じでループが出来る。

空中でラインにスラックを入れてみたり、
極端に低くリフトからロッドを倒し気味のサイドキャストをしたり。
大げさに高い位置にシュート。
広いループと狭いループを作ってみたり、
ラインと目いっぱい戯れました。
傍から見ると不真面目な練習に見られそうだけど、意外とこれがいい勉強になるんですね。
良いも悪いもよくわかるんですね。 で試作チューブフライの方は
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2006/12/23 21:51 | フライフィッシング | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
スペイ雑感
週初めから大阪出張で仕事&飲み事。
最終には乗れず勢いのままホテルになだれ込んだのは
夜中の2時。

今朝、6時起床、9時過ぎには広島に戻り、
7時前にはお馴染みのメンバーで、
軽くってことでまた、会社帰りに一杯。

疲れた肝臓には「ウコンの力」ってやっぱすごな〜って、
感心しながらPC立ち上げたら。
(こんなことどうでもいいことだけど)

行けなかった「天竜川フライフィッシングミーティング」の模様が、
お好み焼きさんのサイトにUPされていた。

ほとんど写真だけなのだが、その濃さが十分伝わってくる。
それにしても写真いいね〜。
こんな写真どうやったら撮れるんだろう。

何年も前から、何度も同じこと言うけど、やっぱ東日本はええよ〜。
羨ましい。

・・・にしてもスペイも新たなスタイルが次から出てきて、
エキスパートの顔ぶれも大分変わってきているんだなとつくづく
思う。いや変わってるんじゃなく増えてきてるのが正解かな。

スペイの練習してて最近思うのは、如何に遠くへ投げれるか?も
大切だけど、わかっているけど、それじゃないんだよね。

スペイで釣るためには、どんな流し方?どんな風に沈めるの?
流れに対して、ロングベリーはどうスウィングするの?
短いヘッドで底をとるのは?
広い流芯と狭い流芯を同じスペイラインで
どうやってせめるの?立ち位置は?フライの選択は?などなど。

いま何が一番知りたい、覚えたいかって?
それは実釣でのスペイキャスティング。

いろんな流れを、解説付きで実釣スクールしてもらえるのなら
少々授業料が高くても絶対いいなと思う今日この頃なのである。

さあこんなスクールがあればいくら出す?
少人数制になるのは必至でしょうけど。




2006/12/19 11:54 | フライフィッシング | コメント(2) | Trackback(0) | pagetop↑
緑のチューブフライ
山沿いに雪が降って、師走の慌しいこの季節になると、彼の地のことが
気になり始める。

通うたびに課題が増え、消化もままならず、それでももうすぐその季節
がやってくる。いつになれば出会えるのだろうか?

過去の釣行日誌と、記憶をたどり、課題の一つであるフライの事を考え
る。

バイスを前に、う〜んと唸っては手が動かない。最近、こんな日々が増
えたように思う。
新しいフライなど日曜アングラーに生み出せるわけでもなく、過去、本流
で実績のあった奴をちょっと捻ってみた。

流れが無ければただのゴミ、流れの中でしか生きられない。そんな
タイプのフライ。

彼の地の早春、雪代の前に、緑のチューブフライ。
i_tube

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2006/12/17 23:49 | フライ | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
伝えることの難しさ
思ったことを伝えるのって難しいですね。
先週の試投会でもたまたま周りの人より少こ〜しスペイをかじった
だけで人にアドバイスするなんて。

リフトからスイープ、そしてロンチ。
今までに無い動き、展開を説明することの難しさ。

僕みたいな者がアドバイスして良かったのだろうか?
逆に間違った解釈をされてはないだろうか?

ほんとはスペイって面白いでしょう?投げて楽しいでしょう?って
それを一番に伝えたかっただけに

自身もっとスキルアップせねばと、今週末の天竜川を計画したが
広島からじゃ遠すぎるし・・・。今の自分にはちと・・

帰りの車の中、そして今も 自己嫌悪。反省。

・・・・。

来シーズンは山陰地方をスペイで釣り歩いてみっかなあ〜。

2006/12/13 21:32 | フライフィッシング | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
Bruce&Walker試投会
今日はBruce&Walkerの試投会。
冷たい雨の振る中、島根県は木次まで行ってきました。

まず手に取って気づいたことは想像以上に軽かった事。
潜入感とは恐ろしいもので、もっと伝統的なボヨヨ〜ンとして、ずっしりくるロッドかと思って
たのだが、実は今風なシャキッとした素直なアクションで、長いラインから短いのまでこな
すオールマイティな面を持ち合わせながらも、フルシンクのヘビーなラインも楽々リフトアッ
プしてしまう。
今まで振ったスペイロッドの中で一番扱いやすく感じたのは私だけだろうか?

唯一、シューティングスペイ用のラインを試せなかったのが心残りではあるが・・・。


 B&Wの他、皆が持ち寄ったロッドたち。ここ島根県でこんなに並ぶことってそうそうは
 ないだろう。
rods


斐伊川は出雲の方へ流れ、宍道湖につながっているとのこと。その宍道湖ではたまにサク
ラマスが網にかかるという。

雨の冷たさも何のその。皆黙々、振ってました。
スペイってやり始めると止まらないというか、なぜいつもこんなに寡黙になれるのだろうか?

ふと遠い九頭竜の事が頭をよぎる。あと数ヶ月でまた彼の地へ。
釣りたくて、釣りたくて、忘れていた禁断症状がフツフツと沸いてきた。
hiikawa

2006/12/10 21:03 | フライフィッシング | コメント(2) | Trackback(1) | pagetop↑
中掃除
12月ももう中盤に差し掛かろうとしている。今年もあと僅か。

大掃除の前に・・・今日は自分の周りだけ中掃除。

出しっぱなしにしたマテリアルをしまい、ゴミとなったフライを

ゴソゴソ集めてたらこんなに。

写真はその一部。

試作もので奇抜すぎたのやら、バランスが悪かったり、湯船で泳い

では一発で不合格のやつなどなど。

針供養? んいやFLY供養せねばとじっと眺めていたら、

脇からカミサンが「これ不燃ごみやけん」ってゴミ袋渡された。

南無〜。

gfly

2006/12/09 10:43 | フライフィッシング | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
寒さ対策は万全に
いよいよ明後日の日曜はB&Wの試投会。

島根県、それも斐伊川でロッドを振るのは初めてで、

どんな流れか今から楽しみではあるが、

天気予報の各HPは、晴れのとこもあれば雨のとこもあり、
非常に微妙なとこ。

まず雪になることは無いだろうけど、寒さ対策は万全に。

ガイドが凍る様なとき(こんな寒くは無いけど)でも、
首周りと、手先を温かくするだけで全然違う。

ネックウォーマーと手袋は忘れないように。


2006/12/08 21:11 | フライフィッシング | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
疑問?
「アンダー・ハンドキャスティングの基礎 シングルハンド編」なるDVDが発売されるらしい。
その予告編なるものを 『ffmedia』で拝見させてもらった。
もちろん予告編ゆえチラッと程度のもので何ともいえないが、僕達が今までやっきたシン
グルハンドのスペイとどこが違うのだろうか?

DVD本編をみればそれがわかるのか?

色んな技やキャストが多すぎてこんがらかっちゃうね。

今日はそれだけ。
2006/12/06 23:07 | フライフィッシング | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
人物
数週間前、福岡出張の帰り。
高校時代の旧友としばし今を忘れて酒を交わす。場所は博多駅新幹線口を少しの処。
(名前忘れましたが・・)

豆腐と宮崎地鶏、そしてソバのお店。綺麗な店内には少しミスマッチなJAZZが流れ、
そしてお互いの近況と昔の思い出話に花が咲く。
僕が焼酎お代わりするとまた一杯分の思い出話が、その間に彼が飲み干すとまたお代
わりで何時になったら同時にグラスを空にして帰れるのか?
新幹線の最終を気にしながらもこんな居心地のいい時間はそうあるもんじゃない。

そしていつも僕らのヒーロー坂本龍馬。再会するたびに必ず話題が出てくる。
この本のうんちくではないが、竜馬の”竜”はほんとは”龍”で作者がわざと”竜”としたの
はその方が竜馬らしいから?。
そういうのって結構いいじゃない。

フィクションまじりのストーリーになぜこんなに熱くなるのか、でもあれだけ感動しても
細かいストーリーは忘れてる。でも感動だけが今も残ってる。
そして幾つかの節目に読み返す。それでも飽きない。学生だった頃、社会人成りたての
若造、家族を持った時、自分の先が見えてきた頃、その時々で見え方が変わってくる。
司馬ワールドの凄いとこ。


その旧友と会うたび、どこから仕入れてきたのか?竜馬の裏話なるものを披露してくれる
のだが、今度はこっちの番。
取材裏話やetc。 なかなか面白くて読み始めたら止まらないのは久々。

でもでも良い物、面白いものがあると黙っていられない性格ゆえ、実は先週その旧友に
つい口を滑らしてしまったのです。ジャンじゃん。

週刊司馬遼太郎―土方歳三血風録/永遠の竜馬/信長のみち/「功名が辻」の世界 週刊司馬遼太郎―土方歳三血風録/永遠の竜馬/信長のみち/「功名が辻」の世界
(2006/11)
朝日新聞社
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2006/12/05 00:06 | 未分類 | コメント(0) | Trackback(1) | pagetop↑
今日の太田川
・・・と言うより、もう昨日の太田川の時間やね。
最近なかなか寝付けなくて・・・でも朝はきっちり6時過ぎ起床なので
ここんとこ睡眠時間はたったの4時間ほど。

で昨日はTSR#10−11にTT#10でやってみたけど前回よりは大分
ましになった。
40越えもクリアし、ループもそれなりの出来始めたので、ついつい浮気
心で#8でシューティングスペイの練習を始めたがコレがいかんかった。
タイミングの違うロッドを交互に振ったせいでなんかフォームを壊したよう
だ。

#10−11の長いベリーの方はなんとか最後に調整できたけど#8がなあ〜。

そうそうこの日、スペイの練習に来られてた○○さん。初めてお目にかかり
ますが、今年始めたばかりとは思えないほどのキャスト。

よくよく聞くと名古屋のイアンのスクールにも出られたようだし、フライのキャリ
アも30数年、来年はスティールに行きますなんて、こんな人がスペイ始めた
らもう敵わんわ〜(関西風)。

2006/12/04 01:55 | フライフィッシング | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
昨日の太田川
風が強くて、晴れたり止んだりが目まぐるしく変化する寒い1日だったけど、先週の
改造ラインの投げ込みチェックとTSR#10−11とTT#11ラインで久々の練習。

先週は私感ではあるがシューティングスペイでのキャストはシングルスペイが一番
利に適っているなんて思い込んでいたけど、昨日投げ込むうちに新たに感じた事を。

短いヘッドを投げる時、アンダーハンドでやればシングルスペイの様に投げれるが、
アンカー量を調整するのがタイミング的に難しい。
ペリーポークの場合アンカー量の調整がしやすく、ロッドの負荷を調整しやすかった。
まあこれが本当はどうなのか素人の自分にはわかりませんが、今のとこ私の感覚で
はこれが一番。かな?

それより#10−11は酷かった。フローティングベースの練習ラインは度重なる改造
で見るも無残な姿ゆえ、TT#11で代用したが、マッチングが悪いのか、普段の練習
不足もあり40ヤードが目いっぱい。これはいかんとループの形を確認しながら打返
練習を黙々と。

気づけば夕闇がせまり、空にお月さんが。
我に返ると急に寒さを感じ、感覚のなくなった手に昨年の九頭竜を思い起こす。
来年はどうなるか?

まあそれより今日も午後から練習だね。

2006/12/03 11:52 | フライフィッシング | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
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