ドメイン
キッタ!ハッタ!??
広島に居て危ういタイトルですが、実は、
久々にライン改造の事。
しつこい雨にもめげずラインバランスの確認と練習を。

来月には "Bruce&Walker"の試投会がまっていてそれはそれは
楽しみなのだが、もうひとつ気になることが・・

それはテンリュウのK-Bullet SD #10 。
オーバーヘッドで 53.03m 公認の日本新記録を出したロッドである。
昨年、研二さんのスクールでそのシリーズを振って、スペイにも
十分対応できるであろうはその時実感として伝わってたけど、
予想以上に凄いようだ。

価格もすごく安くて、ほんと大丈夫なの?と大きなお世話かも知ん
ないけど、ニッポン人って金額でその価値を決めたがる人多いから
特にこの業界のでは価格の高さは一つのステータスかも知れない。

でもでも品切れ続出で生産が追いつかないらいしい。そう聞くほど
ほしくなるアングラーの性・・ほしいっち。

あれれ!話がちょっとはずれてしまいましたね。

今日はその K-Bullet SDシリーズの #8 ロッド用のライン改造で
その途中経過といいますか、シューティングスペイ用にいいもん
出来ないかそんなんでキッタ、ハッタしてみました。
そうそうこの話題。

cut


普段使うSTLのスーパーインタミをシューティングスペイ用に改造
して見ました。
このラインの重量は以前から??のとこがあり、#12まではそれなりに
重量配分されているようだが#13はだけは急に重たくなっていて,11番
ロッドに#13ラインを合わせた要領でそれ以下のロッドをあわせると軽
過ぎてスカスカキャストになってしまう。
もう少しましになんないかなと、久々にハサミでチョッキンやってしま
いました。

でも内容は単純そのもの。
#10先端から6mでカット。
  +
#13のフロントテーパーの始まるところから5.5m。
 ※#10ラインの径と#13ライン径を合わせたらちょうどその辺りとなり
  ました。

Total 11.5m 約483グレイン。

で試投で飛距離 約35mでまあまあかな。このロッドのポテンシャルは
こんなものではないはず。もっといいバランスがあるとは思うが、今回
も手持ちラインで金をかけずに徹した為。
ここ太田川では十分でしょう。

ところでシューティングスペイってペリーポーク見たいなキャストする
ようですが、やっぱシングルスペイでやった方がいいと思う。今日この
頃です。

PS 483グレインはオーバーヘッドでは重すぎと思いますが、このロッド
  では問題ありませんでした。でももう少し軽くても良いかも。


2006/11/26 19:27 | 改造ライン・MYレシピ | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
中国地区発!Bruce&Walkerスペイロッド試投会
InformationにもUPしましたが、12月10日(日曜日)
ついに念願のBruce&Walkerのスペイロッドを思いっきり振れることとなりました。
どんなラインがいいかなんて手持ちのラインストックをチェックしながら今からもう、
ワクワクです。

このメーカーについてはもう何も言うことは無いですね。
英国で生まれて、カーボン原料からブランク、ロッドまで製造する世界でも数少ない
メーカーであり、その製品にはピュアーな職人気質を感じさせます。
(そんなに多く振った経験も無いの・・・思い込みもありますが・・)

今でこそ色んなロッドメーカーが出てきてスペイロッドを選ぶのに迷うくらいですが、
そのスペイの礎を築いた数少ないメーカーの一つではないでしょうか。
あのイアン・ゴードンはじめ世界のトッププロも絶賛し、北米のスティールヘッダーにも
今なお人気のあるロッド。
その人気の秘密はそのパワフルなディスタンス性に思われがちですが、本当はその
フィッシングキャスト性能と魚を掛けてからのやり取りにあると、こだわるアングラーも
多いと聞きますし、パワーライト等、何年も変わらないシリーズがその完成度の証明
でもあると思います。

スペイをはじめてから一本は持ってみたいと経験者のアドバイスはいくつも聞けたけど、
どうしても自分で振ってみないと信じない性格ゆえ今だ手にすることはなかった。
周囲のアドバイスに聞くパワフルロッドという表現はそうなのか?フィッシングロッドと
しての実釣性は?

山陰のフライフィッシャーたちとの親睦も兼ね、確認してきます。この手で!

詳しくはリンク先の 『Fly Shop Martira』 さんまで





2006/11/20 00:05 | フライフィッシング | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
懐かしいデュオ!僕のアコギが変わった日
リユニオン・ライヴ2005~シッティン・イン・アゲイン リユニオン・ライヴ2005~シッティン・イン・アゲイン
ロギンス&メッシーナ (2006/02/08)
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ギター始めた頃は、アコギを持てばフォーク、エレキギターはロックと
九州の田舎者の周りはこの2つのジャンルだけでアコギでロックの曲
などもってのほかなる風潮があって・・
アコギはフォークギターと呼ばれていた。(さみしい〜)

そんな僕に入ってきたこの音楽は僕のアコギの世界を大きく変えた。
彼らの根底にはR&R、R&B、カントリーなど色んなジャンルの
融合があり、表現方法の一つにアコギを使う。
これがまた渋いってなんの。

アコギで「プー横丁の家」、「ダニーズソング」や他にPOCOやジェームステイラー、
ジャクソンブラウン等その当時のアコギ曲を一生懸命コピーしてたのを思い出す。
中にはオープンチューニングありと、何度もトレースされたレコードはノイズだらけ
になって、もう聞けないけどいい思い出となってレコード棚の隅に眠っている。

このDVDはそのL&Mの30年振りになる再結成なるライブ版である。
やっぱいいモンは何年たってもいい。あたらしいアコギほしな〜。

この出会いから、僕のアコギはライ・クーダーからステファングロスマンのラグタイム
に走り、中川イサトのアコギインストに浸かったり、かといえば、JDサウザーの
「The Last in Love」をバンドで2アコギでアレンジしてみたりとどっぷりハマッテいくの
であった。
・・・でもどうしても英語が苦手、歌が歌えない〜。それだけが・・
でも懐かしい〜。


2006/11/19 11:40 | ぐッ〜と!Music | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
年取るとクドクなりますが
ブログ立ち上げて1年ちょっと。

カウンターもやっと1万ヒット!

こんな文才もない下手な日記を読んでくれている人もいるんだなと思う
と続けていく励みになります。
(好意的かそうじゃないかは別としても)

それでちょっと振り返って過去の記事を読み返してみたが、
何度も同じような事書いたり、意味不明だったりと・・
やっぱ下手です。どうにもなりませんな。
ボキャブラの無さを痛感してます。

普段の生活もそうで、年のせいでしょうか?
お酒飲むとやっぱ同じことをクドクド同じことを話している自分が
いて、酔いが覚めて昨夜の酔事を一部始終聞いた日にゃあ、後悔、
赤面。でもほとぼりが冷める頃にはまたやってしまう。

まあ、しかたありません。
もともとは自分足跡残してたく始めたブログ自分よければそれで良しで
いきやしょう。
(またクドクなってしまった)

新しく『Information』欄を設けました。何か面白そうなことあれば
UPします。では



2006/11/18 22:15 | フライフィッシング | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
サツキマスの幼魚放流
今年で17回になる『サルモプロジェクト実行委員会』主催による
サツキマスの幼魚放流会が昨日行われました。

今年も用事はあったものの、何とか放流資金(わずかですが)を現地まで届けることが出来ました。

放流資金も最近は集まりにくいのでしょうか?
約1000尾と少なかったけど、いつかきっと再生産できる川になるこ
とを望みながら、地道に、これからも出来る限り協力していきたいと思
います。

写真へたですいません。サツキの幼魚たちです。
satuki


ほんと皆さんお疲れ様です。皆さんのサツキマスに対する愛情に比べれば私の思い
なんかチッポけなもの。頭下がります。
houryuu


子供達にはどのように写ったのでしょうか?
この子らが父親や母親になった頃、太田川はどうなっているのでしょうか?
頼みますよ。
houryuu2

2006/11/13 21:53 | フライフィッシング | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
カマスフライ
先週の連休は結局2日連チャンでカマスに遊んでもらいました。
というよりどうしてもタチウオを釣りたくていったのですが、
今回もいい時間になると堤防に釣り人がわんさかやってきて
またまたがっくんです。

仕方ありません。でもこれは(カマス)コレでエキサイティングな
釣りで結構気に入ってます。
サイトフィッシングでフライを追うカマスを如何にフッキングさせるか? 
リトリーブの速さとストローク、棚はやっぱキモですね。
面白いです。

今回は#6ロッドに
リオのシンクティップ15ft #10 タイプ8 をSTヘッドの代わりに
使いましたが、バックのない場所では結構いいです。

フライは結構、細身の方がいいように思いますが、それより思った
以上に早くリトリーブしますのでバランスが崩れないようにした方が
いいでしょう。

数日間の釣行で結果のでたフライは写真右2つがクラウザーミノー、

真ん中の3つはフライの雑誌でおなじみの○馬さんのフライを、
持ち合わせのマテリアルで巻いたもの。
チャトリュースとオレンジがヒットカラー。

左の2つは、スロー気味なリトリーブやゆっくりフォールさせメバル
でもと思い巻いたもの。
マテリアルは『何とかマラブー』といって化学繊維ながら結構艶かしく
ゆれてくれて、カマスにもアジにも非常に受けが良かった。
フックはがまかつの海外向けのステンフックで小さいサイズもあり、
メバル用のパターンにはもってこい。
このマテリアルとフックの事はリンク先の『Fly Shop Martira』さん
まで。

kamafly

でも本当はもう一つキモがある?
ウェイトも入れずフライが尻下がりにならないように、また
いい泳ぎが出来るようにするためのもの。比較してみたが、それの
あるナシじゃやっぱ食いが違っていたようだった。
それは・・・やっぱ言えん。経験が少ないゆえ今はまだ。
2006/11/08 01:05 | フライ | コメント(4) | Trackback(0) | pagetop↑
本日の収穫
カミさんに今度は持って帰って、という依頼に答えるべく
今日も防波堤めぐりをしてきました。

今回は、タチウオをゲットしようと明るい内に目をつけてた堤防に
早速陣取る。
が、日没近くなると、来るは来るは餌釣り師たち。
もともと彼ら達の釣り場、フライは新参者だし、こんな中でロッド
振ったら怪我人続出で『フライ禁止』なんてことにもなりかねない。

仕方ないので早々退散となりました。なんと後味の悪いこと。

今日の収穫は待ってる間に釣れたアジとカマス。

ビールのつまみに美味しく頂きました。新鮮な奴はやっぱうまい。
カミさんにも大好評。

azitokamasu
 
2006/11/03 21:59 | フライフィッシング | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
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