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以前にも書いたが、好きなミュージシャンの一人、
大塚まさじさんが広島へやってきた。 懐かしさもあり、またあの声を聞きたくて 20数年ぶりになるだろうか、ライブハウスに足を運んでみた。 今はその頃の面影もない中年サラリーマン、 場違いな空間であろう地下への階段を下りていく。 ![]() ドアを開け狭い入り口を抜け奥へいく、30人は入れるだろうか あの時代へタイムスリップようだった。 気になる客といえば年齢も僕と同じ、もしくはもっと上のような 人ばかり。 お店と客がそのまま何十年もたった、そう僕達が年をとっただけ。 ほっと一安心、そんな気持ち安らぐ中で、 「大塚まさじ」 さんのライブが始まった。 今回はギタリスト 長田(TACO)和承さんと車での2人旅。 唄いながら小さくリズムとる彼の踵が木の床をたたく。 体全体で伝えようとする唄い方に言葉(唄)がすうっと入ってくる。 テレビの音楽番組のように歌詞を字幕で出さなくては理解できない のとは違う。歌詞カードなど無い方がいい。 TACOさんのアコースティックのスライドギターはもう最高。 ツボを押さえたフレーズは彼の唄とうまく絡み合い、すっかり はまりました。 今日、30日は九州、基山で月の祭りのコンサートとの事。 月明かりの下、ゆっくり寝そべってこんな優しい唄を 聞いてみたいですね。 |
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今日、BSハイビジョンで拓郎とかぐや姫の嬬恋ライブを中継していた。
初めてギターを手にして仲間とグループを組んで最初の曲が かぐや姫の「加茂の流れに」、だったような・・。 クラシック音楽一辺倒の音楽教育に中学生の僕達は退屈な時間を過ごし てたけど、彼らの音楽を聴いてはじめて楽譜を読んだり、 LPレコードに何度も針を落とし耳コピーしたりと 本当の音を楽しむ音楽を手に入れたようで放課後がとても待ちどうし かったのを今も覚えている。 当時のレコードは耳コピのためトレース量が多くてノイズだらけ。 聞くに堪えないが、あの頃の甘酸っぱい思い出がよみがえる。 拓郎もかぐや姫のメンバーも還暦辺りの年になっていたけど、 客もそれなりに年食っててなんか安心したというか皆がんばって んだなあなんて仕事に追われてる自分にはちょっと励みになりました。 その時代を共有した音楽って何年発ってもいいもんですね。 ちなみに拓郎の「外は白い雪の夜」はこの年になっても思い出して センチに、そして胸が痛くなります。 今日もカミさんに見つからないようあの頃を思い出して・・・。 来週は何年かぶりに小さいライブハウスにもう一つの思い出を 聞きに行く予定。 こちらはメジャーな人ではないが、それでも何十年も全国の ライブハウスを唄い歩いてる詩人とでもいうか何にしても 最近こんな言葉に飢えてるのかもしれない。 |
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昨日夕方は結婚式出席のため門司へ。式と時間を合わせたように13号はやってきた。式場内は嵐の気配もまったくなく、滞りなく無事終えたが、外は嵐の真っ最中。もちろん帰る列車などあるはずもなく小倉で一晩を過ごすはめに。小腹が減ったと皆で嵐の夜に出かけてたはいいが店が開いてるわけでもない、その上大事な携帯電話を落としてしまった。
今朝広島に帰ってすぐ新規0円の携帯をなんとかゲット。そう出費が続き今月はピーピーで機種変は出来ないのである。携帯NOは変わるし、皆のTEL NOは全てがパア〜に。トホホである。携帯のアドレス帳の重要性に改めて気づくのである。が時遅し、こんなときのためにバックアップはしっかりと・・・ 自分の事でバタバタしてしまったが、家に帰ってニュース見てビックリ。家の近所も昨夜からの台風の影響で川の氾濫、土石流、主要道路の分断と多くの被害、そしてとうとう犠牲者も出てしまった。 被災された皆様へお見舞い、お悔やみ申しあげます。 |
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釣り人側から見た鳴鹿大堰。サクラマス他川環境の事を考えればそれは邪魔物以外の何者でもないかもしれない。釣りにまったく関係のない地域住民にとってはその存在はより安全な生活を送れる偉大なる公共物。
だからと言って安全と引き換えにサクラマスがいなくなったら? 釣り人はいつもこの狭間で考えるが、でも決定的な答えを手にする事はできるのか?誰にとって、何にとってのリスク? RISK of the Kuzuryu 九頭竜川の鳴鹿大堰とサクラマス関連のブログ。自分ちの川のことも考えてみよう。 ところで台風13号九州接近。明日夕刻より北九州で会社の若手の結構式に出席せねばならないがかなりやばそう。はたして帰れるのか?? PS 鳴鹿を鳴滝と書き間違えちゃったので修正しました。ありがとう。 |
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最近は忙しく中々フィールドに立てません。自分の意思とは関係なく仕事が立て込んだり、この年になると色々あるが、時間の作り方が下手なんだろうかね。
知人で今月半ばから今年もカナダへスティールヘッドを釣りに行かれる方がおられるが、僕より何倍も忙しい方なのに。話しを聞くたびにとてもこの釣りをエンジョイされてるのが伝わってくる。羨ましい。 せっかく11月の連休に虫類川のサケ釣りに誘っていただいてやるき満々だったがやっぱ調整つかず。 覚えたスペイの超重シンクティップシステムを始めてサケに試せるなと楽しみにしてたのだが残念である。 今月も週末は仕事やら何やらで当分釣りには行けそうにないかな。まあ少しずつフライだけは巻いておこう。 |
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東海岸の奇才ジャック・ガーサイド。数年前のタイトループの記事に出でいた彼のスパロー。リアルイミテーションの反対側にある、抽象的なこのフライ。魚には何に見えるのでしょう。カディスピューパ、ストーンフライ、ベイトフィッシュ、バチ抜けゴカイ等々。魚に勝手に思わせればいいのだ。プールのゴギをかけてから大好きになってしまった。ただ大型でランプフェザーのしっかりしたリングネックが手に入りにくいのが難点か?大型フックに巻いてこそ本領発揮なんだけどね。
そんなガーサイドのガーグラーを自分なりにちょっとアレンジしたソルト用のポッパー。というよりポッパーにもなると表現した方がいいかもしれない。従来あるポッパーと違うのが断然いい。フライ巻いてて女房、子供にかわいいと言われたのは初めてである。たぶん。 ![]() フォームの形、大きさに今ひとつの工夫要。と,どのくらい海面に絡めるか?フライ重量がキモのような気がする。 こんな奇才ジャックのホームページを発見。英語が苦手でなかなか理解できないが、フライや、本、フォームなどのマテリアルも通販してるようだ。 キリンにまたがってプカプカ浮いている変なフライマン Jack Gartside's Home Page |
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が今月9月24日、東山湖フィッシングエリアにおいて開催される。
一昨年、初めてイアン・ゴードンのキャストを見てぶったまげた事を、また野寺さん、下澤さん、岡田さんの力みの無いスムーズなキャストに釘付けになった事を昨日のように覚えている。あれから何度、目から鱗が落ちたことだろう。昨年に続き今年も行くことは出来ないがどんな結果になるか今から楽しみだ。 大会詳細は http://www.casting-jca.org/info/schedule/2006/higashiyama2006/higashiyama2006.htm を。 あれから2年ほどの間に裾野は広がり、タックルは増え、各々が好みのスタイルで楽しめるようになった。私も今年は、極端に短いラインでのスペイの可能性を見出したく素人なりにやってるが、また来年はロングベリーを使いたくなるかも知れない。 そうこんなに幅の広いキャストもめずらしいと改めて思う。 |
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