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短い時間を今年最後の渓流でボケ〜っと
昨日は禁猟間近の渓流に。朝一番からと思ってたけど目が覚めるともう陽は高く、周りは蝉時雨。イブニングに賭けるべくボチボチと出発。
禁猟間際ゆえかどうかはわからないが、あちこちにフライマンがロッドを振っている。懐かしいポイントに入ろうと上流へ車を走らす。そのカーブを曲がってちょっと行くと見えるはずだが・・・。そこにはコンクリートで固められた護岸と新しい橋が架けられる。でやっと見つけたポイントに入ろうと思ったら、今度は空から大粒の雨が。そして稲妻が真上で。やれやれ。
何もせず車で待機。そしてボケ〜っと。

keiryuu

こんな時はニーナ シモンの 「Nina Simone and Piano!」 を。
スーッと体に染み渡る彼女の唄を聞きながら、九頭竜であーしたかった事、こーしたかった事。太田川ではなぜもう少し鮎屋のおっちゃんに喰いついてこっちの言い分を言わなかったのか?スペイのシステムや、スウィングの事、新しいフィールドの事などetc 。考えてたらいつの間にか深〜い眠りに。
目が覚めると雨も止んで、陽も傾きはじめててそろそろイブニングタイム。しかし川は真茶々に濁ってるではないか。仕方なく上流の支流へ。
2時間弱ほど久々にドライフライをやってみる。適当にチビヤマメが相手をしてくれる。気がつくともう夕闇がそこまで迫ってる。
また、来年。
keiryuu1


2006/08/27 21:12 | フライフィッシング | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
今年も禁猟になるのですね。
ここ広島も今月いっぱいで渓流は禁猟になるが、解禁から九頭竜、太田川本流ばかりで渓流には2度ほど行っただけ。

今年買った年券は九頭竜、太田川、それと高津川の3つと、ここ数年はこれだけ。仕事、家族の事と、ほったらかしに出来ないことが増えてきて近場で如何に楽しめるか?そんな事ばっかり考えている。もちろん九頭竜だけは別物で、これだけはと家族にも納得してもらっている・・つもりである。

で、日々に追われ「あっ」っと言う間に禁猟。昔ほど焦りはないけど・・。
本流も鮎だし、今年最後の締めくくりとして1日ぐらいは渓流に行ってみたいな。以前通った川は今はどうなっているのだろうか?

今週末はのんびりと朝とイブニングでウェットでも流しにいこうかな。
もちろん日中は木陰でお気に入りの曲聴きながら昼寝でもいいね。




2006/08/23 21:36 | フライフィッシング | コメント(2) | Trackback(0) | pagetop↑
帰省
年に一度の帰省、ゆっくり?骨休め出来たかなあ?
友人たちとの(おっちゃん、おばさん)宴会、なんちゃってバンドと盛り上がって、酔っ払い過ぎて誰も写真とってなかったのが心残りだが、皆元気でよかった、よかった。

家族&親戚のガキんちょ達を連れて天草へドライブ。何十年ぶりだろうか。ここは母方のご先祖様が眠る土地。遠い昔、母に連れられ畑の中の田舎路を弟と一緒に歩いていた光景を今も覚えている。
こんな熱い夏だったような・・・。
納屋には牛が飼ってあって、絞りたての生の乳を飲まされたり(今じゃ絶対できぬ)、お風呂は五右衛門風呂、夕飯は生の海の幸がどっさりと。仙人みたいに長〜い髭をのばしたその家の主の風貌にビビッてたよなあ。
今じゃ観光&リゾート地に。マリーナ、別荘、産直市、ショッピングセンター、今風温泉・・あの当時の田舎はすでに無く。

道の駅リップルランド前の1コマ。明石のタコは非常に有名だが、そのタコが絶滅の危機に瀕した時、ここのタコを持っていき今に至ったそうで、明石のタコの基はここの奴らである。今もここ天草の名物には違いない。
tako



有明海と外海との境目にあるこの島々。エメラルドグリーンの海。水平線のカーブ。
魚影は非常に濃くロッドを持ってこなかった事を非常に後悔した一日でした。
amakusa



昔、昔。切支丹弾圧と過酷な年貢の取り立てに16歳の天草四郎は立ち上がった。何万人か居た島民も数千人まで減ったそうである。
天草切支丹館にはその当時の資料が多く残っているが、当時を語る絵巻物にはその当時の地獄が綴られている。

大江天主堂。今も平和を祈りつづけている。
tensyudou


こんな夏休みもたまにはいいもんだ。来年はここでソルトフィッシングにチャレンジしようっと。
2006/08/17 21:56 | 未分類 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
お盆休み
いつもお盆は九州の実家へ、年に一度の帰省。
今年は懐かしい友人たちとの一夜限りの
おチャラケバンドの結成&野外飲み会もあったりと
いつもとは違った休暇になりそうだ。

何だかこの年になると無性に故郷が恋しくなる時がある。
いっそ仕事やめて人口減少のそこで何かできないか?
何かできそうだって、
家族のことなど考えず無責任な事を考えたりもする。

故郷に住んだのは高校卒業までの18年間、
今は離れて過ごしてる時間の方が長くはなったが、
帰ればいつも懐かしい顔が迎えてくれる。

まあご先祖さんに手を合わせに帰りましょう。
2006/08/12 00:07 | 未分類 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
なんだか寂しいかったね
気分良く一杯飲んだ帰りのバスの中、満員で吊り革に持たれるように立っていた。目の前の席、前後2席は譲り合いの席。前の席は、初老のおじさん。もう片方は若いメールに夢中のお嬢さん。
そこへ乗り合わせた小さい乳児を抱えた妊婦。蒸し暑いこの夜。
お嬢さんは目をちらりとその妊婦に向けただけで、何も無かったようにまた携帯メールを打ち始める。おいおい譲っちゃりや!!?っと言いそうになったと時に、前の初老のおじさん、すっと立って妊婦に席をゆずる。お互い気にしてしばらくは譲り合いがあったが、老人が立って妊婦が席に。その後ろの席ではお嬢さんが無関心にずっとメールしている。
いい気分で帰る筈なのに・・不愉快な夜だ。

2006/08/10 00:19 | 未分類 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
遠くも、近くも
40を過ぎた辺りから年々フライが見えにくくなってきた。きっとパソコンのせい?と思っていたが・・・。
最初は100円ショップの老眼鏡をデスクワークやタイイングの時だけ掛ければ良かったのだが、今ではほとんど掛けっぱなし。釣りに行けば偏向と老眼を交互に掛けねばならんし、ちゃんとしたメガネを掛けないと目が悪くなるってな話もよく耳にするし、で渋々、メガネ嫌いな私もとうとう作らざるを得なくなった。
megane

遠視&老眼で遠近両用。高かった。痛い出費。
で試しに数年間、使うことがなかったミッジ用のフライボックスを開けてみた。おぉ〜よく見える。タイイングのヘタッピさまでが丸見えである。ちょっと今年は数年ぶりにミッジングなんてのも出来るかも。なんて浮かれてる自分がいた。
2006/08/03 23:55 | フライフィッシング | コメント(4) | Trackback(0) | pagetop↑
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