昔、アコースティックインストとジャパニーズブルースに惹かれていた時があって、それは今までの自分にないフレーズやリズム、すべてが新鮮で大人っぽい世界で ”ぼちぼちいこか”で初めて出会った感動は今も忘れない。多感な青春期に憧れとともに完全に刷り込まれたようだ。 たまに何気なくギター弾いても勝手にこの手のフレーズをなぞってる。 商業音楽のその反対側にある本物である。たまにはこんな音楽もいいもんですよ。というよりもっと聞いてほしいミュージシャンです。 |
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最近ストリーマーを使うことが非常に増えてきて、自ずとフリーノットをする機会も増えてきているのだがこれ結構余分な長さのティペットをカットしたりしてもったいないなあ〜なんて。
どなたかもっと短いティペットでも可能でしかも簡単に結ぶ方法はないものか?どなたか教えてくださいましぇんか? |
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久々の休み。といってもたかが2週間ぶりやけど。
先週からの雨の影響で太田川は増水だけど天気がいいのでロッドかついでいってきやした。 午前中は新しい改造ラインのチェック、そこで会ったルアーマンとしばし情報交換などなど。スペイに興味津々のご様子。 午後からは実釣を兼ね#8ロッドにスーパーインタミ改2号。瀬の脇の如何にもってとこでやらかしてしまった。フライは以前下澤さんに頂いたチューブフライを真似たもの。 まだ日も高い15時過ぎ、本命ポイントにはまだ早いのでラインチェックを兼ねその日、本命NO2のポイントへ。瀬の終わりとプールの境目をトレースするようにスウィング。ターンが終わりかけたので動きが死ぬ前に短いリトリーブ2回目にヒット。イダにしてはチトおかしかったけどイダと思い込み?強引に引き寄せよく見るとなんと、まさかこんな時間に本命が来るとは・・・。しかも口先にちょこっと掛かってるだけ、気づいたときは時すでに遅し。体の回りを一周してハイさいなら。やる気のある魚とはこんなのか?イダと思い込む我修行不足。その後K君がやってきたので一緒に釣下だろうって事になり、シンクレートを変えながら3流しするも無反応。その後本命Pへ移動するも水位が高すぎてジ・エンド。 数少ないチャンスを逃したのは完全に自分のせい。ロングロッドでの取り込みの難しさを改めて感じた今日ですた。反省。本命Pあと0.4m下がってくれればよかったのに・・・。 |
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九頭竜も上がってるようだが、鳥取県 日野川も小ぶりだが上がり始めたようだ
情報はこちら→ http://www.hinogawa-gyokyou.com/cyoka3.htm 行きたいが、週末仕事になりそう。だれか釣ってきて!! |
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昨夜はTSRロッドの杉坂隆久さんが今日のスクールのために来広された。今年はTSR 15ftを九頭竜メインロッドに使ってる身としてはせめて食事会だけでもと、参加してきました。あいにくスクールは会社引越しのために×。
あくまで実釣を基本にスペイを組み立ていく姿勢は技術論以外にも学ぶことが多いと思った。手持ち50本ほどのラインを改造に切ったり貼ったりなど短い時間でしたが氏のスペイに対する熱いハート感じいりました。 今年、行われるであろう京都、嵐山でスペイの競技会にもぜひ参加してみたいとも言われてた。まだまだ続くスペイブーム |
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広島は大雨です。注意報発令。大田川は増水しています。
特に何もなくいつもと変わらず1日が過ぎていきます。 仕事から帰り、ボーとPCの前に座り、焼酎飲みながら何かふけってる。 「水が引いたらサツキ上がってくるかな?」「そういや今週末は会社の引越しやから釣りは無理かな、TSRのオーナーのスクールは受けれないけど食事会は出れるので今から聞きたいことメモしとこうか?」「思い出のいっぱい詰まった愛車にさよならの時が・・・」「今年最後にもう一度九頭竜にいきたいな、できれば新しい車で」「今年の九頭竜はなかなか水位が落ちないね。」「最近ギター弾いてないな。友人からもらった歌詞、できたのは一曲のみそろそろ催促くるよなあ〜」「そういや釣りの話題ばかりで全然わからんって音楽の話題はどうなったのよって。そういやそうやね。反省。」「もっと上流の本流ウェットでヤマメなど久々にやりたくなったなあ。」「四国遠征しようかな。あそこサツキ多いそうだ。」「#8以下のフライ巻けるやろうか」「中学になった息子の自己紹介カードの将来なりたいのはの欄にお笑い芸人と書いてたの見たときはちと悲しかったけど今はどう思ってるのだろう」「ベランダのゴミ片付けないとなあ〜」いろいろと出てくるもんやね。日常の生活の忙しさ以上に、思いふけるのもあわただしいもんやね。きりがないので今日はここまで。今夜は懐かしきリンダ・ロンシュタットのDon't Know Much や Somewhere Out There なんて優しくていいよねえ。 |
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今朝はAM4:30起床。最近はまとまった雨も降らず太田川は渇水ぎみ。
それでも水深のある場所を2流ししてみたのだが、あたるのはイダのみ。でもとりあえずラインの方は徐々に良い感じに。 K・Bullet SD #8 STLスーパーインタミ #10 昨日までは長目のバックテーパー部をフロントに、通常のフロントをランニング側にしてやっていたのだがどうしてももう少しの飛距離と風に強いのがほしくて、そのままラインカットせずに出来ないかやってみた。 STLは通常どおり前後入れ変えず、フロント先端にST#9のインタミTip 1mをループtoループで結束。トータル約13.6m。 若干、先重めの感じがして不安であったが実際はアンカーが入れやすく結構振り込んでもアンカー切れがなくまずは合格。 |
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先の九頭竜でお世話になった杉坂研治さん。岡崎でフライ専用の管理釣り場のオーナであり、サクラマス等大物からミッジング、果てはボーン、ターポンまで何でもOKのハイパーエキスパート。とうとうスペイまで始められましたが、この方のすごいのは日本のフィールドにマッチしたスペイの応用性を考えてること。スペイ、オーバーヘッドの区別ない新しい試みの始まりかも知れないですね。
そんな研治さんの技術の発信拠点 『Kencube』 と管理釣り場の 『岡崎トラウトポンド』 をリンクに追加いたしました。 ショップ主催のスクールが多い昨今のプロの世界ですが、ショップにとらわれずアングラーレベルでの全国のスクールは同意。主催ショップ以外のお客はスクール受けたくても受けれない現実がここにはあるようで、その心意気頭下がります。きっと反発も多いことでしょう。スペイだけの自分に新しい風を吹き込んでくれたナイスガイです。 |
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