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今週末の楽しみ
頼んだTAKロングベリーライン#11−12とCNDラインタイプ3#11−10がやっと手に入る。さっそく今週末の日曜日午後より(の予定)は太田川にて練習しようと思う。もしこのブログ見てラインを試したい方がおれば一緒にインプレッションやりましょう。またこの日は他ライン改造の検証もやる予定です。
2006/03/29 23:51 | 未分類 | コメント(4) | Trackback(0) | pagetop↑
ワクワクと発見と驚きと
kensanスペイを通じて知り合った方の紹介で”転がるループ”と”シューティングスペイ”を体験してきました。毎年広島でスクールはやられてたようですがやっと念願かないました。その方は杉坂研治さん。もう何も言うことはないですね。この業界を引っ張って来たフライマンのお一人です。シングルハンドでの転がるループはキャスティング理論からして今までにないもので驚きましたが、それよりまして驚きはK・BULLETロッドのもつ性能の高さに目が点に・・これは冗談抜きで。
硬いだけでなく滑らかさがあり、曲がるが復元のスピードが速く、軽い。振って疲れないし、なんといっても投げやすい。軽く一振りフルラインって感じかな。それでもっと興味ひいたのはこのロッドがスペイでも難なく投げられること。九頭竜用の14mのシンキングラインを無理なく軽くスッポ〜ンと飛んでった。今持ってるスペイロッドと比べても全く遜色ない、いやそれ以上かも。あいにくロングベリーラインを持ってなくて確認できなかったけどこちらも十分いけそうだ。東山湖でのトーナメントではきっと上位に入れるロッドだと思う。
ロングベリーラインを投げれなかった事と、シングルハンドのスペイを試せなかった事が残念である。やっぱ国内の一流ブランクってすごいのね。
九頭竜の事、ラインの流し方、フライのカラー、色んな世界での釣りの話しなどなど、こんなに楽しく何でもザックバランに話していただけるなんて一日がとても短く感じました。来年はもっと仲間を引きずり込んで皆でスキルアップしたいと感じた1日でした。

K・BULLETのDH #7あたりはここ太田川本流でいいかも。ほしいなあ。
2006/03/28 23:23 | フライフィッシング | コメント(2) | Trackback(0) | pagetop↑
いい季節になりました。
AM3:30目覚ましに起こされる。布団の中で心の準備をして一揆に飛び起きたのがAM4:00をちょっと過ぎ。今週もサクラちゃん会いたさに車を走らせる。放射冷却のせいか水温より断然冷たい空気がリトリーブする指を麻痺させる。九頭竜でもこんな事なかったように感じるのは過ごしやすくなった気候に体が馴染んでしまったからだろうか。
すでに雪代も終わってしまったようで透明度の高いきれいな流れはほんの少しグリーンかかっていて差し込む朝日が底石の茶色にフィルターをかけている。
ポイント移動途中、ガソリンスタンドに立ち寄る。オヤジさん「サクラマスかい?」「えっ!わかります?」「わかるよ!今からやからね」そっからの話しでは合流地点がいいとの事、漁協の者から聞いたから間違いと。本人も見たことあるそうだが両手を広げてこのくらいだったと。60は超えている・・・。満タンして出る間際、何か情報あったら聞いとくから又寄ってください〜。って、商売上手やね。

何はともあれ何時もと同じく衝撃的な事はなにも起こらず、昼前に切り上げ川を覘きながら上流を目指す。こんな晴れた空は釣りには不向き。紫外線が大淵の底まで届いてそう。ポカポカ陽気に白やピンクの梅の花、畑仕事ののおばあさんも、郵便配達のバイクも少しスローに、のんびり見える。


kawa
釣り人も見えないので、スウィングの練習でもすっかなあって、ちょっとだけウェットを。
当り毛ばりは透き通ったボデイのメイフライ(こんな日にぴったりだ)。それとブラウン改。




kozakuraサイズは大きくないが2桁いけた。いつもならもっと欲が出るのに今日は心穏やかに落ち着いている。やっぱ陽気のせいだ。
ベストの中にはホイットレー1つに3Xのティペットのみ。身軽にのんびり真昼間のウェットもいいんでないかい
2006/03/25 21:36 | フライフィッシング | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
収拾つかぬ部屋
roomバイスと数色のスレッド、ダビング材、
安いグリズリーとブラウンのハックル2枚。
A3程度のスペースがあれば十分であった。
軽い気持ちで入った世界。
歳を重ねる毎にドライからウェット、
サーモンフライと、まさかこんなになろう
とは始めた頃はこれっぽっちも思わなかった。
知らぬまに増えたマテリアル達、使わなくなってケースの奥に眠ってるもの、新たに使い始めたもの、試行錯誤を繰り返し巻いては風呂に入り、又カッターでバラシて巻きなおす。
切りカスが部屋の隅っこにまで溜まっている。

こんな生活いつまでもしていたいが、息子もこの春中学生となる。
我がウサギ小屋にはその他にもカミサンのデッかいステージアが別の部屋を陣取っていて、いつまでもオヤジ一人部屋を独占することも出来まい。彼の部屋を確保するためにはカミサンの楽器をこっちへ移動せねばならないが鳥獣の毛皮などとても一緒に居れるわけがないだろう。
不要なものは出来るだけ処分、整理せねばならんなと、どっから手をつければいいのか収拾のつかなくなった部屋を眺めてたら・・・。
やっぱまたにしよう。明日は久々に本流に行って、明後日はスクールに参加して、来週にかな?
2006/03/24 23:24 | 未分類 | コメント(3) | Trackback(0) | pagetop↑
今年初 ちびアマゴ
amago今日は久々に里川でライトタックルのウェットに
チャレンジ。
釣れないサクラマスばかりでは気分がめげるの
で息抜きにちょっと・・
ここ2年ほどはスペイオンリーで渓流から遠ざ
かっていて久々に見る川の変わりようには愕然。
昨年の台風被害の傷跡は大きくあちこちで復旧
工事はやってるわ、楽しみしていたポイントは砂に埋もれてしまっているわで見るも無残。

スペイばかりで全然振ってないけど大丈夫やろか?って
思いながらラインを引っ張り出すとラインはクルクル
コイル、コーティングはボロボロで全く滑らない。
表面がザラザラでガイドに引っ掛かりホールしてもライン
が出ていかない。
で肝心のオーバーヘッドキャスティングはというと、確実
に下手になっているのは間違いない。

唯一の救いというかはっきり確信できたことがある。
九頭竜などの本流スペイで体が覚えていたのだろうか。
技術的にはまだまだですが、以前と比べればスイング
のスピードコントロールをある程度、自然と出来るよう
になっていたこと。スウィングってこんな感じ?かな。

ウェットに果敢にアタックしてくれたアマゴ達、バラシも
多かったけど今日はありがとやんした。

ヒットフライはこの時期定番の
ブラウンマラードとライトブループロフェッサー

自分のタックルはちゃんと手入れしなさい。ハイ。反省〜。

2006/03/21 19:48 | フライフィッシング | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
こんなベストもあったんだ
本流用にかさばらず軽快なベストがないか探していたのだが、
ひょんな事からKさんの紹介で島根県は木次にある
『Martira』(マーティラといいます)というお店を紹介いただいた。
そのお目当てのメーカーは「FishPond」なるもの。
ベストばかりと思いきや遠征用のタックルバックなども充実しており、
短期から長期遠征用までいろんな容量のものが揃っていていろんな選択肢が可能。
こんなバックないかなって探してたまさに『その物』である。
なんで今まで知らなかったのか。

vest2ベストの事を店長さんに質問していたら現物を
見たほうがいいという事でその物を送っていた
だいだ。
それもこんなにいっぱい。
その中でGlacier Modular Vest Packは本流で
使うにはよさそうだ。



vest3前面は左右にポケット2つ、その前にフォームが
ついたフライ用のポケットがある。
このフォームもマジックテープが付いていて交換
が可能だ。
背面はデイバックになっていて、容量は十分すぎる
ほどである。
本流での使用ではそんなに多くのポケットは必要と
せず、むしろスペイやるには前面がスッキリして
キャスティングがし易い。


まだまだ知らぬメーカーがあるんですね。
店長さん この度はどうもありがとうございます。
2006/03/21 00:11 | フライフィッシング | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
スペイでスズキ
suzuki
三原在住のD君より芦田川のスズキの釣果。
もちろんスペイでの結果です。
毎回よく釣ってますね。確か今はバチ抜け?
のシーズンだったけ?そんな話ししたよね。
スペイでシーバスも結構面白いんじゃないなあ?
今度連れってもらおうっと。
その前にどんなフライか?今度聞いてみんと。
もしフライGETできたらUPしやす。
2006/03/16 21:14 | スペイ仲間のアルバム | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
あたらしいフィールドを
先週末は大雨で祟り目。T川下流は濁りもほとんどなく降りしきる雨がうっとうしい。9時をまわり風も強くなってきてかろじて維持した集中力もここでジ・エンド、切れてしまった。
たまには渓流でもやってみようとも思ったが上流に行くほど雨はひどくなるばかり、流れは雪代と重なり濁流となって流れてく。その日もまともな釣りができなくお昼には家でビールかっくらってた。

唯一の救いはシンクティップ、フルシンク、フローティングでのスウィングのヒントを得たこと。元来記憶力が弱いゆえ忘れぬ内にもう一度ながさないと・・・。今これを書いてる時もすでに忘れてるとこも?ある。どうやったっけ。闇雲に重いフライを使わないこともシステムの内であることは間違いないのだが。

せめて九頭竜の状況よければ実践できるのになあ。そういや九頭竜に通う前はスペイでサクラマス釣りたくて川を探して兵庫県まで一人車走らせたっけ。九頭竜良くなけりゃあ、今週末はあたらしいフィールドを見つけにあの頃を思い出してまた走ってみようか。でも兵庫は遠いよな〜やっぱ千代あたりか。その前にカミさん孝行しとこう。


2006/03/13 22:40 | フライフィッシング | コメント(3) | Trackback(0) | pagetop↑
サクラあがる 九頭竜
九頭竜でフレッシュのサクラが上がりました。情報元は→越前のHPです。
このフレッシュが遡上群の先鋭部隊であって、この1尾で終わらないことを願いたいのだが。解禁から1ヶ月以上もこれといった釣果もなく自然のなすことと割り切れないでいた。原因はなんだろう?アンリミテッドのBBSには理由らしきことがUPされてたがホンとなんだろうか?

今年の九頭竜の状況を考えたとき、たとえそれが全く関連のないことかも知れないが、改めてC&Rをと思う。
釣果情報はとてもありがたいが死んだ写真よりフィールドでの生きたサクラマスの写真であってほしい。

明日はT川、来週でもいってみたいな。
2006/03/11 18:43 | フライフィッシング | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
年度末 T川
年度末、忙で頭の中を釣りにシフトしようとしてもどうしても仕事の痕跡が味噌にへばりつき、集中できない。更新も遅れ気味ではあるが・・
先週末のBUNちゃんとT川でばったり。(こんな話題古くてブログじゃないな。)
県境の雪の多さと比べればまだT川の水量は少ないようで本格的な雪代はこれからって感じではあった。竿を出すつもりはなかったが知人が目の前でやってたらツイツイこっちもやりたくなる。近所の釣具屋へ入り「魚券くださ〜い」、と釣具屋のオヤジ「日券?年券?あっそうかこの時間から日券は遅いな」、我「サクラマスやから・・・」、オヤジ「・・・、釣れるの?がんばってみて。」確か去年も同じ会話したような。
結局今年の雪の多さに期待を掛け年券買ってしまった。BUNちゃんのちょっと上流の左岸側、新しい橋脚の上流へいこうと車を止め準備してたら畑仕事のおじさんが「おおフライ?かい。で餌は何?」。我「・・・」。おじさん「何が釣れるの?」。我「サクラマス」。おじさん「うまいのか?」。我「そりゃうまいにきまっとる。北陸じゃマスのすしで有名やけん。料亭じゃ○万円するらしいよ」。この後10分ほど何かかみ合わぬ会話をしてしまったのだが、これだけは言わねばと「鮎が始まる5月一杯サクラマスを遊漁としてやったら九州や関西からどっとアングラーが集まって、遊漁券も地元にも一杯お金落として行くから今から漁協にいっぱい宣伝しといてね。」てな具合。

PS、そうそう緑の屋根のホ○○前のホ○○が別の店になってた。ポイント名を変えねばなんてつまらないことばかり考える今日この頃。
2006/03/09 22:33 | フライフィッシング | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
解禁ミニ釣行
午前中、息子とあれこれ家のことやって午後よりやっとゆっくりできたのでちょっと2時間ほどって事で川周り兼ね少し上流までいってきました。毎年、この時期銀毛のライズが見れるPまで足をのばして見たが、結構ユスリカのハッチはあるものの、ライズはおろか魚類の生命反応を全く感じない。現地着いたのがPM3:00だからこの時期遅すぎとは思うが・・・それだけの理由であってほしいと。昨年とは川の雰囲気が何か違うんだけど何だろう?流れも2つに分かれてるし。
バックが取りにくいし、ライズもないのでシングルハンドのスペイで2つのプールを釣り下ってみたが何に当ることもなく時間だけが過ぎていく。谷間の川は暗くなるのが早い。寒くなってきたのでここでEND。
日本国、川の状況が良くなること考えられない、解禁初釣行はいつも川の変わりように愕然とするのだが、やっぱ今年もそうか。

そういえば島根のT川も解禁ごとに景色が変わってた。知らぬ間に川原にブルが入り、新しい橋脚ができて下流は砂だらけ。ほんと公共事業の多いこと。プラスここ数年は気候のせいか水位が少ない日が多く、今年はもうやめようと思ってた。
ほんと思ってたんだが・・・。今年は全国規模で積雪量が多く、水位も高いと誰かがいった。雪代で増水したあの頃のT川が頭によぎる。
水位が低く無残だったあのポイント、このポイントは今年は?もしや?

釣り人の悲しいサガ。竿を出すかどうかは別としてやっぱ明日行ってみっかな。
2006/03/04 19:07 | フライフィッシング | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
送別の季節
スペイ仲間の一人が東京へ転勤される。ご本人、ご職業柄長くは同じ地に住めない事はわかってたようでここ数年今年は、今年はと話されてたのを思いだす。
人それぞれに人生がある。がんばってください。

私が一人、独学でスペイと格闘してた頃ふとやってきて、2人で練習してた頃を思いだす。その後、野寺さんのスクールで2人開眼?
解禁すぐに高津川へ。峠道でホワイトアウトしそうなくらいの大雪で車はラッセル車に変身。一人だったら間違いなく遭難?
九頭竜では大雨増水。上流から丸太や何やら流れてきてもけしてやめようとしなかったですね。

3月中にもう一度みんなで行きたいですね。九頭竜!!

2006/03/03 21:42 | 未分類 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
懐かしい思い出をひっぱりだして
headwayいつもスペイの事ばかりでちょっと息抜きを。今から20数年前、昼間はドカチン、夜はパブでアルバイトしてやっと手に入れたアコギ。これ『HEADWAY』って知る日とぞ知るメーカーで愛用したプロも多くその中でも安い方のモデルで当時10万円ほどなり。アコースティック楽器は時が経てば経つほど良く鳴るはホンとの話しで我のギターがその証拠ですっかり枯れた良い音してます。弦だけではなくボディ全体から響いてくる感じで弾いてるとお腹に振動が伝わってきてもう快感です。あの頃はポプコンや何やらとアマチュアコンテストの花盛りでもう音楽にどっぷりと心底浸かってたけど今はたまに弾くだけでいつもは部屋の隅でひっそりと忘れられた存在でした。が、ひょんな事から高校時代の仲間内々で昔を思い出してオチャラケでバンドやってみようなんて事になり曲を作る羽目になりまして久々に燃えてるっていうか恥ずかしいっていうか、そんな変な今日この頃です。はたしてうまくいきますか?でもこのボディの小麦色に枯れた色いいでしょう! 生でお見せできないのが残念です。
2006/03/01 00:11 | ぐッ〜と!Music | コメント(2) | Trackback(0) | pagetop↑
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