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逆手かリバースか
週末はいつもの太田川で実釣兼練習、いや練習兼実釣だったが。
幾度となくショートヘッドとスカジットを投げ続けていたら
何となく、自分の釣りにはこれだなと感ずるとこが。

それはどちらの手でキャストするかということ。

左肩越しからキャストしなくてならない時、ロッドを持ち替え左手上でいくか?
それともリバースでいくか?

ミディアムやロングベリーのスペイラインの場合は
今まで練習してきただけあって左手上に
持ち替えた方が楽ではあるが、

短いヘッド。そしてスカジットの場合。
慣れた左手の感覚はリトリーブをする上で非常に大切で
右手は代役にはならない。
細いシューティングラインを手繰り寄せ
長く手にホールドしたままキャストするには持ち替えないほうが
実釣ではトラブルも少ないはず、
リバースキャストだ。これをもっと練習せねばと思ったのでありました。

ri

2008/03/18 00:04 | 練 習 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
釣る為の一歩
スペイにハマってもう何年経つのだろうか。
見様見真似で初めて、ロッドとラインのマッチングからキャストまで
そして、ここ太田川で同じスペイの魔力に憑かれ
出会った仲間たち。そして見なくなった仲間たち。

春はもうそこまで来ているはずなのに、自分にはまだ感じとれない。
ootagawa0224

荒れ模様の太田川に、まさか自分だけと思ってたら、
まだまだいました。熱いキャスターたちが。

今日は試したい事があって。

ドロッパー付のフライたちがどのように流れているか?
どの距離でどのポイントにフライを入れて、何処まで送り、
スウィングを始めるか?
それを理解して釣りをしなければ、なんぼ50ヤード飛ばしても一緒のこと。

どうしてもフライの泳ぎを見たくて、その熱いキャスターにお願いして
流芯に立った自分をターゲットに仮想してフライを流してもらった。
さすがYさん。いい感じで流してくる。

ターゲットより奥(遠目)上流にキャスト。
予想以上にフライが横に動いていて、しかもラインが流芯をはずしても
フライは流芯側にある事。
そしてドロッパーとリードフライの位置関係が微妙なテンションに
関わっていること。

今度は僕のキャストの番。
"仮想ターゲット"は遠いとか、沈んでいないとか、
ドロッパーとリードが真っ直ぐ伸びきっていると教えてくれる。

もちろん本人はちゃんと流しているつもり。
難しい。
釣る為のキャストってこのこと?
そのツモリが現実とかけ離れてて、ずっと釣れないで
この釣りやめた〜なんてことにもなっているのかも。

ある人が言った。20ヤード投げれれば釣りになると。
その意味がやっと今日わかったような気がする。

2008/02/24 22:29 | 練 習 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
寒ぶ〜!
ニューラインと、リーダーと、
ドロッパーシステムでのフライの動きと、
クーロン用ロッドにスカジットライン乗せて重たいフライを
2個付けて、さて投げれるか?
ターゲットを決めてうまく流せるか?

時折雪が舞う、寒風吹き荒ぶ太田川で朝から夕方まで

朝はYさん、午後はTさんと一人きりでなくて良かった〜。

新しい15ftリーダーはなんと言うか、テーパーなのか
ラインティップの先にもう一つティップが付いたような、
そのティップにフライが直接付いているような。
フィーリング的に投げて気持ちよかったなあ。

ドロッパーシステムでのフライの動きを見てみると
フライの重さと流速とテンションとのバランスが肝なのだと
改めて感じれた、まことオヨヨとおもわず唸ってしまったのである。

ただクーロン用ロッドとスカジットのバランスがフライ2個付けると
とたんに投げにくくなる。
重たいフライにはそれ相応の重たいラインで対処するべきなのか?
課題がまた増える。また次週かな。

アンダーハンド特訓中のTさん、スカジットも良かったですよ。
sirsan

2008/02/17 19:45 | 練 習 | コメント(2) | Trackback(0) | pagetop↑
ニューライン試し振りと練習会
1月29日にも書きましたけど、
SAの今年のニューライン。
スカジットSH と スペイ・スカンジアンビアン(スカンジ)ヘッドを
お借りできるようになりましてので、
試しぶり&スペイの練習会をやりたいと思います。

2月10日(日)、午後より(出来れば11日もやりたいです。)
太田川 高瀬堰下流右岸側、最初の駐車場前付近の川の中。
よくスペイの練習をやってるとこです。
(天候や水位により変更の可能性あり)

振れる番手は全番手の予定です。詳しくはティムコさんのカタログ
参照ください。
この2タイプのラインはカタログスペックを見るかぎり、
シュートヘッドでライト。
ここ太田川を攻めるには申し分のない
実戦的(実践じゃなくて戦ですね)ラインだと思いますが、
スペイによくあるロッドとのマッチング。これが問題で、
例えばシューティング用のファーストでティップよりのアクションであれば
軽い方がよかったり、
ロッド全体にほどよく不可がかかる様なのであれば重めがよかったりと
指定番手通りにいかないのがライン選択の悩みの種。
かくゆう私もこのライン初めて振ります。
たぶん11ft〜13ft辺りのライトツーハンドにいいかなと思いますが。
今回、ご自分のロッドで思いっきり振り込んで、ベストラインを見つけてください。
ベストラインを見つける事は、ロッドの特徴を知ることでもあるし、
次回からタイプの違うラインを合わせたいときの目安にもなります。

スペイフリークの皆さん。またスペイって?興味のある方、初心者の方
どうぞご参加ください。

あっ私、メーカーの、ショップの者でもありません。ただのスペイ好きの親父です。

2008/02/02 18:02 | 練 習 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
練習とカスタマイズのいろは。
今日はブラスチューブに巻いた重いフライをつけて
スカジットでのキャス練と泳ぎの程を確認してみた。
SD#10にスカジットデラ#8
ファーストなこのロッドにしては重めのライン設定ではあるが
やはりキャパが広いのかキャストにはまったく問題はない。
ほんとのとこもう少し軽いラインでいければと思うが
何分ソレ相応の重量級のフライゆえこれ以上の軽めはちと厳しいかな。
それより付属の15ftのティップはもう少し短めに詰めた方が良いようだ。

ロングテールもどきのフライはゆるい流れの中でもピロピロと艶かしく、
思わずサクラ。じゃなくて、
自分が食いつきそうだ。

そして
シングルハンドでのシューティングスペイでの可能性はというと・・・
取りあえず手持ちのラインで試した程度。これからまた改造ですね。

改造といえば。
今月のフライフィッシャー誌のカスタムラインに関する記事は
ラインを切った貼ったを繰り返す僕らスペイマンには必読、保存版。
まだよく読んでないが、かなり参考になりそうだ。

短いヘッドのスペイにはやはり、前乗りバランスなのか?

これで切りすぎて失敗、多額の損失ってのからおさらばかな?
そうそう、スプライス方法が色々載ってたけど、熱溶着がなかったなあ。
sd_br

2008/01/27 19:51 | 練 習 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
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