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そろそろサツキ本番に入ろうかという時期、
日曜は夜明けからずっと山の天辺でがんばったけど 生憎空振りに。 本番までもう少し辛抱の間、気分を盛り上げねば。と たまたま見つけました。 ロドリーゴとガブリエーラの男女2人のアコースティックギターユニット。 もちろんインストです。 メキシコ出身でメタルをやってた2人がアイルランドに渡り、ストリートをやるうちに ヨーロッパ各地で高い評価を得て、今は何処のホールも満杯にする凄腕。 スパニッシュ、ラテン、フラメンコ系の激しく、時には優しく、艶っぽい2人の ハイテクギターワークに完全もってかれます。 6曲目のあの ”天国への階段” も彼らの手にかかればまた こんな表現のしかたもあるのかと。 お奨めです。 デモナンデ?邦題を ”激情ギターラ” なんてしたんだろう。いやだなあ。
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パソコンのクラッシュから立ち直ったのはいいのだが
大事なデーターのバックアップもちゃんとしとかないとと 新しいHDのセットアップとデータの整理をしてたら こんな時間になってしまった・・・。 大事なミュージックデーターもやっと復帰完了。 Phoebe Snow のアルバム ”Shelter”を聞きながら ほっと一息。 そういや最近、音楽の話題まったくなしやな。
今聞いてる音源は昔、擦り切れるほど聞いたLPを昨年、 デジタルに変換したもの。 アナログのあの盤をトレースする音も入っていて 昔を思い出させてくれて・・ なかなか泣かせてくれますなあ〜。 でもこの名盤が1500円程で手に入るとは。ではなく なんで1500円なのと私は言いたい。のだが ブルースの妖精なんてうまいこといったものだ。 心がやさしく落ち着く"Good Time"ミュージック、 Good Blues。 おやすみなさい。 |
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もちろん世の中にはすごい人は星の数ほどいて、でも聞いてても その流れが見えてきて、 何て言うかその人のカラーってのが付きまとってて。 きっと、ある程度の事では動じないような年になって、肩透かしを喰らうような ちょっと変わったことを期待して生活しているような日々に この女性ブルースシンガー&ギタリストにぐっと引き込まれました。 何処がいいの?って聞かれると、う〜ん何でしょうか? 日本的味があるっていうか、楽曲も面白いけどその裏にすっごく 落ち着きのある渋いブルースがあって。 矢野顕子のブルース版って感じでしょうか? まあとにかく聞いて見てください。 そういや我がスペイの下澤師匠も昔、ベーシストだったそうで、 なんか思い出してしまいました。 |
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ギター始めた頃は、アコギを持てばフォーク、エレキギターはロックと 九州の田舎者の周りはこの2つのジャンルだけでアコギでロックの曲 などもってのほかなる風潮があって・・ アコギはフォークギターと呼ばれていた。(さみしい〜) そんな僕に入ってきたこの音楽は僕のアコギの世界を大きく変えた。 彼らの根底にはR&R、R&B、カントリーなど色んなジャンルの 融合があり、表現方法の一つにアコギを使う。 これがまた渋いってなんの。 アコギで「プー横丁の家」、「ダニーズソング」や他にPOCOやジェームステイラー、 ジャクソンブラウン等その当時のアコギ曲を一生懸命コピーしてたのを思い出す。 中にはオープンチューニングありと、何度もトレースされたレコードはノイズだらけ になって、もう聞けないけどいい思い出となってレコード棚の隅に眠っている。 このDVDはそのL&Mの30年振りになる再結成なるライブ版である。 やっぱいいモンは何年たってもいい。あたらしいアコギほしな〜。 この出会いから、僕のアコギはライ・クーダーからステファングロスマンのラグタイム に走り、中川イサトのアコギインストに浸かったり、かといえば、JDサウザーの 「The Last in Love」をバンドで2アコギでアレンジしてみたりとどっぷりハマッテいくの であった。 ・・・でもどうしても英語が苦手、歌が歌えない〜。それだけが・・ でも懐かしい〜。 |
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以前にも書いたが、好きなミュージシャンの一人、
大塚まさじさんが広島へやってきた。 懐かしさもあり、またあの声を聞きたくて 20数年ぶりになるだろうか、ライブハウスに足を運んでみた。 今はその頃の面影もない中年サラリーマン、 場違いな空間であろう地下への階段を下りていく。 ![]() ドアを開け狭い入り口を抜け奥へいく、30人は入れるだろうか あの時代へタイムスリップようだった。 気になる客といえば年齢も僕と同じ、もしくはもっと上のような 人ばかり。 お店と客がそのまま何十年もたった、そう僕達が年をとっただけ。 ほっと一安心、そんな気持ち安らぐ中で、 「大塚まさじ」 さんのライブが始まった。 今回はギタリスト 長田(TACO)和承さんと車での2人旅。 唄いながら小さくリズムとる彼の踵が木の床をたたく。 体全体で伝えようとする唄い方に言葉(唄)がすうっと入ってくる。 テレビの音楽番組のように歌詞を字幕で出さなくては理解できない のとは違う。歌詞カードなど無い方がいい。 TACOさんのアコースティックのスライドギターはもう最高。 ツボを押さえたフレーズは彼の唄とうまく絡み合い、すっかり はまりました。 今日、30日は九州、基山で月の祭りのコンサートとの事。 月明かりの下、ゆっくり寝そべってこんな優しい唄を 聞いてみたいですね。 |
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