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帰省
1年ぶりの帰省。
昨年は仕事の都合でバタバタとトンボ帰りで、
実家でゆっくりも、旧友と酒を飲み交わすことも出来なかったけど、
今年は仕事も入らず、所謂、世間一般の盆休みを取ることができた。

特別何をする予定もなかったけど来年は息子の高校受験。
九州出身者としては、大宰府は外すことのできない勉学の神様。
ここでせねばモグリと、高速を途中下車し、
息子の合格祈願と
・・ついでにここんとこの自分の釣りのスランプを克服出来ますようにと、
無理なお願いもしてきましたが・・・(ちと不謹慎やったかね)
kigan

実家で親戚の子らと遊んでいるちょっと間に抜け出し成功。
でもトキ悪く、時は干潮。有明海は遠く数キロ先まで干潟となっていたので
少し南に下った、港近くの深場を探索するいことに。

simabara
対岸には霞んでいますが、島原が見えます。
で、その足元の堤防下では、小アジの群れが少しと、
な、なんと此処も瀬戸内同様、エイが、それも半端な数じゃない。
あちこちで群れているは、こっちでジャンプ、あっちでジャンプ、
いくらアサリの潮干狩り場が近いとはいえ・・・。
ダメ押しにダツのペアが・・・、唯一の帰省フィッシングタイムが〜。

あきらめました。やっぱ家族を大切にしなくてはいけません。
特に息子には雄大な自然を見せたくて、阿蘇〜大観峰とそして菊池温泉で
まったりとしていました。
ここは実家から1時間半ほどの近場で周囲には魅力的な川も多く流れています。
でも竿は出してません。
aso2
その後、同級生たちと宴会と、
充実した休日を過ごすことができました。
釣りが出来なかった事以外はね・・・。

あっ カラシ蓮根喰うの忘れてた。

2008/08/17 22:03 | 未分類 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
リンクに太田川漁業協同組合を追加
なぜ今まで地元の漁協のリンクを張らなかったのだろう?
たぶん、漁協は鮎、自分たちはマス類。
僕らのやってる釣りは外野の戯言だと思われているのでは?と
思いから同じフィールドで釣りをするにも何かあっち側とこっち側みたいな
見えない境界線のようなものを感じていたから。

でもやっぱおかしいし、もっと僕らの釣りも理解してほしい。

そうあのサクラマスと鮎が共存してる九頭竜を知った数年前から、
そんな風に感じはじめていたのだ。
そしてあの川は行政をも巻き込み、サクラマスをブランド化までしてしまった。

太田川のサツキマスのブランド化。面白いと思うが。
”鮎とサツキマス”の太田川なんていいじゃないですか?

最近つくづく、そう思います。

ちなみに組合員になるには16万円ほどあればなれるそうです。
ただし推薦が要るみたいだけど。

願いをこめてリンクを張りました。
太田川漁業協同組合

2008/03/08 21:17 | 未分類 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
昨日は。
昨日は解禁初日。
暖かい穏やかな天気に恵まれ、
きっと渓流ではボコボコのライズを拝むことができたのでは?
と思うと何か心上の空といいますか、タイイングしてても
気が乗りません。
なぜ何処にも行かないか?
何処へも行けないのです。
カミさんが車を使う用があり、肝心のアッシーがないのです。

まあ夜から釣り仲間とちょっと飲みましたので、
少し気分はれたかな。

流川にある”きらく”の砂ズリのさしみ。初めて食べてみましたが、
コリコリした食感が焼酎に合いますね。
zurisashi

その後、"GOUTY PAO"という元ベーシストだった方がオーナーの
お店へ連れて行ってもらったのですが、
ソウル系の音楽を聞かせてくれる素敵なお店でした。
私自身ソウルはあまり聞かないジャンルなので無理をお願いをして
ライクーダーの"JAZZ"をリクエストしてみましたらあったんですね。
ジャズ<紙ジャケット仕様>ジャズ<紙ジャケット仕様>
(2007/08/08)
ライ・クーダー

商品詳細を見る

このアルバムをお店(外で)で聞いたのは初めて。
疲れが溜まっていたのと、心地よいテンポのアコースティックの響きに
完全に酔っ払いました。すこ〜し記憶の方が・・・。
また寄らせてもらおうっと。

2008/03/02 15:16 | 未分類 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
明日から解禁です。
中国地方はほとんどが明日から解禁。
でも何にもしていません。
以前は解禁日が休日に重なるともう仕事が手に付かず、
あっちへ行こうかこっちにするかなどと寝る間も惜しんで
フライを巻いて、徹夜状態のまま夜明け前には川に入って。
でもこの時期、ライズが始まるのがお昼ごろだったりして、
結局、スロースタートで良かったなど、毎年の事でわかっているけど
やっぱ寝ずにの繰り返し。

でも何故か本流に行きだしてはそれもなく、汽水域の茫洋とした境目を
破って上る魚に魅せられてしまってからは、地合なりを読んだつもりで
いつか目の前を通過するであろう群れを待ち伏せしたり、追っかけたり。
博打の釣りである。釣れる時は子供、女子にも釣れるけど、
何年もやってる所謂、その道の方にはまったく釣れなかったり。

ましてこの中国地方ではな・・・。

でもやっぱ止められない何かがあるんだな。
さてどうすっかなあ。取りあえずホームの太田川年券か。山陰は?

2008/02/29 21:24 | 未分類 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
釣りっ〜!
行きたい〜。
欲求不満がつのります。
昨年末からはプチソルトからも遠のき、解禁の本流の事考えて
システムやフライも少〜しずつ変えてきて、昨年は流し方にも大きく
感ずるところがあって、
でもソルトでは試せない。このもどかしさ。
早く試したい。

来月早々には一度、行ってみたいなあ〜。
行くんだったらあっこしかないよなあ〜。

・・・戯言・・・。

2008/02/20 22:32 | 未分類 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
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